か
「 か行 」
か】 カートン 外国貨物 カウンターフォークリフト 帰り便 かご車 過剰在庫 貨物取扱 緩衝材 関税 幹線輸送
く】 蔵入承認(IS) 蔵出輸入許可(ISW) クーリングオフ クロスドッキング
け】 ケース・ピースピッキング 検品 欠品 研磨
カートン
1 厚紙製の箱。
2 一定数の製品を紙箱に詰めたもの。タバコ10箱を詰めた紙箱など。
3 銀行・商店などで、現金の受け渡しに使われる小さな盆。
外国貨物
カウンターフォークリフト
帰り便
主にチャーター便の運行にて発地から着地までの片道の運行を「行き便」、着地から発地までの片道の運行を「帰り便」と呼んでいます。
現在は荷物の動きが地方から大都市圏に集中しているため「行き」の荷物はあっても「帰り」の荷物が無い場合が多くあり、帰り便を活用させるサービスなどもあります。
かご車
仕分場の一時保管やトラックへの積込場までの搬送に用いられる運搬台車の一種です。
格子状、または、網状のスチール製の枠で作られたかご状の容器にキャスターを取り付けた構造となっています。
ロールボックスパレットとも呼ばれます。
過剰在庫
需要がなかったために売れ残った商品。
貨物取扱
緩衝材
動きの異なる複数の物体が干渉し合うことによって物体が破損することを防ぐために、間に挟む物、およびその素材を言います。貨物における内容物の保護、靴の靴底などに使われます。
(発泡スチロール、気泡緩衝材(エアーパッキンもしくはプチプチ)、新聞紙など)
関税
国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類されます。
税関: 日本国においては財務省の地方支分局の一つとして置かれる国の機関であり、関税の徴収、輸出入貨物の通関、密輸の取締り、保税地域の管理などを主たる目的・業務といたします。
幹線輸送
輸送は幹線輸送と、端末輸送の2つに分類することができます。このうち幹線輸送は域間を大量輸送機関で運ぶものです。
端末輸送は幹線輸送の両端末で小口の集荷、配送を行います。
寄託価格
保管中の商品に事故が発生し、商品を滅失・破損させた場合の損害賠償額の上限のことです。
但し、地震等の天変地異などにより生じた損害については、免責です。
個人向けトランクルームサービスにも寄託価格を設けております。
共同配送
個別の配送を行ってきた複数の企業が共同化することにより荷物を積合わせして配送コスト削減を図る配送方法のことです。
実施が困難なケースが多いが積載効率の向上を図る点から今後その普及が望まれています。
蔵入承認(IS)
外国貨物を長期蔵置(最長2年間)を目的として保税蔵置場に預け入れる手続をいい、その間、関税を支払うことなく、また蔵置期間内においても売買することもできます。
蔵出輸入許可(ISW)
クーリングオフ
訪問販売や電話勧誘販売など特定の取引方法で契約した場合に、いったん申し込みや契約をした後でも一定の条件を満たせば、消費者が一方的に契約をやめることができる制度です。
クロスドッキング
ケース・ピースピッキング
検品
入庫時に到着した貨物の種類、数量が発注した貨物の種類、数量と合致しているかの現品検査を行うことです。損傷の有無の確認も合わせて行います。貨物の出庫時にも出庫予定貨物の種類、数量と出庫依頼書の種類、数量が合致しているか検品を行います。
欠品
客の注文した品がその場にないこと。品物がその店になく注文に応じられないこと。→品切れ
研磨
高所作業リフター
港湾倉庫
沿岸倉庫、埠頭倉庫、岸壁倉庫などとも呼ばれており、船舶輸送にかかわる貨物を保管するために港湾に立地する倉庫のことです。
混載便
複数の荷主の持つ多くの商品を貨物としてひとつの輸送機関に積み合わせ輸送する方式のことです。
鉄道、船舶、航空、車輌、いずれもこの混載には対応できるようになっていますが、安価で運用するためには高度の積み合わせ技術が必要です。
特に自動車による混載はきわめて高度なものです。
コンテナ
輸送に使う容器の総称です。海上輸送用のコンテナはサイズ別で20Fコンテナと40Fコンテナの2種類があり、用途別では普通貨物用のドライコンテナ、要保冷貨物用のリーファーコンテナ、長大貨物用のオープントップコンテナ、通常より高さのあるハイキューブコンテナなどがあります。
材質は鉄製・アルミ製・鉄枠合板製・FRP(繊維強化プラスチック)製等があります。
コンテナターミナル(コンテナ埠頭)
海上コンテナ輸送のための中核的港湾施設で、トレーラーで陸送されたコンテナを船積みし、あるいは、陸送のために船から降ろされたコンテナをトレーラーに載せる施設のことです。
コンテナ埠頭とも呼ばれています。

