「2010年4月」一覧
投稿者: システム管理者
2010年04月28日
偉大なる記録
こんにちは。板橋営業所の今井です☆
今回は、プロ野球フルイニング連続試合出場の世界記録保持者である、阪神タイガーズ・金本知憲選手について書かせていただきます。
上記の記録では、1999年7月21日阪神タイガーズ戦~2010年4月17日横浜ベイスターズ戦、1492試合で途切れてしまいましたが、これはとてつもない記録ということは言うまでもありません。
日本ではフルイニング連続試合出場の第2位は700試合(三宅秀史)、第3位は678試合(衣笠祥雄)であり、米大リーグでも主力選手はシーズン内の何日かは休養を取るとういうことからも、今後しばらくはこの記録は破られないのかなと感じています。
記録達成には長年にわたる筋力トレーニングによる強靭な体力を作り上げた事が1番であると思いますが、もちろんその間にはケガが全くなかった訳ではなく、膝の半月板損傷や骨折をおして出場し続けていました。
私の友人から金本選手の著者を勧められ読んだのですが、その中で「ケガをしていても、それを言わなければケガではない」と言っていました。
ケガは試合に出ながら治す考え方を思っています。
普通に考えるとそれはケガを悪化させる事になると考えてしまいますが、そこはもう常識を超えた身体・常識を超えた考え方という事なのでしょう。
またこの記録には、金本選手が言うには運もあったようです。
金本選手は左手にリストバンドをし、その中に数珠を巻いて試合に出ています。
2004年、中日ドラゴンズ戦でデッドボールを左手に受けた時の事。
本人は「折れた」と思ったそうです。
事実軟骨がはく離しており激痛で眠れない事もあったそうですが、このデッドボールは数珠を直撃した為、多少のクッション代わりとなり、もし数珠がなければもっと大きなケガを負っていたかもしれないと言っています。
金本選手は40歳を超えていますが、今回のケガが完治すればまだまだ他チームが脅威に感じる打者であるので、頑張って欲しいと思います。
また、同じアラフォー世代として応援しています!
カテゴリー: 板橋営業所
日時: 2010年04月28日 09:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
