投稿者: システム管理者
2011年02月25日
BEGIN
本社 古奈です。
現在、鶴見に住んでいますが、休日は隣の川崎へ出ることが多いです。買い物するにも、映画を見るにも便利ですから。
駅前の地下街に沖縄グッズの店(店名:わした)があり、ちんすこうとか、オリオンビールとか、泡盛など結構品揃えは多いです。たまに覘くのですが、その中にCDもあり、BEGINのアルバムがありました。新聞に広告が載っていたので、これかと思い手に取ったのですが、基本的に音楽のジャンルに節操のないほうなので、たまには沖縄ティストもよいかと思い買いました。
「恋しくて」「涙(なだ)そうそう」「三線(さんしん)の花」など、知っている曲も多く楽しめました。
ただ、沖縄出身のミュージシャンとしての、メッセージも感じられました。社内旅行で沖縄へ行ったとき、米軍基地のそばも通り、観光で行くのではなく、そこに住むということの意味を考えさせられたのを思い出しました。
「風(かじ)よ」という曲は新しい島歌ということで、作ったそうです。
最後の一節 「ああ季節は流れ夢は風にさやさやさやと」。
年のせいでしょうか、ちょっと考えちゃいました。
カテゴリー: 本社
日時: 2011年02月25日 15:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
