「2012年4月」一覧

投稿者: システム管理者

2012年04月24日

トランクルームサービス ゆとりコンテナBOX!

板橋営業所の牧野です。

今日は、ゆとりコンテナBOXLサイズの紹介をさせていただきます。

Sサイズから見れば値段は割高ですが、

それに負けないくらいに、幅・高さ・奥行きが広く高くグレードアップしています。

その中でもSサイズとLサイズの大きな違いは、高さです!Sサイズの高さは98cmに対して、Lサイズの高さは174cm!約2倍ほどの違いがあります。

ゆとりコンテナBOXサイズ比較

その為、Sサイズで保管できなかった、冷蔵庫や洗濯機、高さのあるスキー板などの品物も保管できます。

このような特徴のゆとりコンテナBOXLサイズは、海外出張での一時保管や引越しの一時保管などに多くご利用頂いてます。

その他、コンテナBOXのサイズ展開は3サイズ。三信倉庫用のダンボールでSサイズで24箱までの保管ができ、Mサイズで48箱、Lサイズで72箱を保管できます。

コンテナBOXの便利な所は、梱包せずにまるで自分の押し入れのように使える事!いちいちダンボールに詰め替える事なく、今ご利用中の状態のまま保管できちゃいます。

お客様自身でお持込みいただいた場合でも、その荷物をコンテナの中に自分で入れるとなるとかなりの重労働ですよね。

倉庫までお持ちいただければ、コンテナの中に荷物にお荷物を入れる作業を、三信倉庫の社員がお手伝いします。お気軽にお声掛けください!

ここから先は、トランクルームについて豆知識をご紹介します。

トランクルームと一言で言っても、契約の内容によって2種類あります。ご存知でしたか?

荷物を預けるという同じ行為であっても、主に不動産会社などが運営するものと、倉庫会社が運営するものとでは、いろいろと変わってきます。

みなさんがトランクルームと言って、想像するのはどちらでしょうか?さっそく、違いを見ていきましょう!

トランクルームの2つの違い

主に不動産会社などが運営するレンタルスペースの場合

主に不動産会社などが運営してるレンタルスペースの場合、24時間いつでも引き出す事ができます。

この場合、賃貸借(ちんたいしゃく)契約を結びます。この賃貸借契約というのは、家や事務所などを借りる時に結ぶ契約の事です。

つまり、ある一部分のスペースを、不動産会社などから間借りするというイメージです。あくまでも借主の責任の下、ある一区間のスペースを借りる契約であって、荷物を保管するという契約ではないんです。ですから、自分で保険などを掛けない限り、荷物の保障までは、行ってもらえない事が多いんです。

 

倉庫会社が運営するトランクルームの場合

三信倉庫のコンテナBOXは、こちらに該当します。国土交通省に登録されている営業倉庫内で、専用コンテナに入れて保管いたします。

この場合、寄託契約(きたく)を結びます。寄託契約は、簡単にお話しすると、お客様の荷物を倉庫の責任の下で保管する、という事です。

つまり、倉庫会社の責任の下保管する為、トランクルーム特約保険と呼ばれる保険を付与しています。

ただ、デメリットしては、倉庫会社の運営時間内にしか荷物を引き出せないというところでしょうか?万が一の保障も含まれて三信倉庫のコンテナBOXは、月々(税込)、Sサイズ2,520円、Mサイズ4,830円、Lサイズ9,660円です!

このメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、お客様のニーズに合った利用方法が出来ると一番いいですよね!

 

2012年4月現在、品川営業所では倉庫に空きがないのでご利用できませんが、板橋営業所でしたら、Sサイズはすぐにでも、M・Lサイズは少しお時間を頂きますがご利用可能です。

ご興味がございましたら、ぜひ三信本社板橋営業所までご連絡下さい。こちらから、お問合せすることも可能です。

ゆとりコンテナBOXの詳細ページはこちら

 

カテゴリー: 倉庫の豆知識

日時: 2012年04月24日 09:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)