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投稿者: システム管理者

2012年05月08日

定温倉庫のご案内~♪[大田区・城南島]

営業部の松本です。

弊社の城南島流通センターには、定温保管のできる倉庫もあるのです。

読み方が同じの低温倉庫と混同されがちなのですが、城南島流通センターにあるのは、温度を一定に保つ方の"定温倉庫"です。

 

下記に当てはまる方は必見ですよ~!

チェックしてみて下さいφ(..)

 

◇新たな商材を検討しているが、温度管理が必要である。 

◇輸出入の際はリーファー輸送(リーファー・コンテナ)を予定している。

◇現在、商品の保管は常温の倉庫を使っているが、品質維持の為になるべく一定した温度で保管がしたい。

 

ただ、肝心なのは"どの温度帯なのか"ということだと思います。

城南島流通センターの定温倉庫はどういった仕様かといいますと・・・

 

定温倉庫入口定温倉庫入口

 

 

◆通年温度管理の定温倉庫

温度:18℃±2℃

面積:90坪

夏場には冷房、冬場には暖房を入れて、通年で18℃±2℃を保つ温度管理をしております。通年温度管理の場合には、季節変動による温度変化を嫌う商品を保管するにはうってつけだと思います。

一例としてビンテージ物のワインを挙げますが、保管する温度帯の変化が大きいと、熟成のバランスが崩れ、本来の風味を損なってしまいます。

味が変質してしまうのを避けるためにも通年で温度を一定に保管することが必要になります。

 

◆冷房専用の定温倉庫

温度:18℃±2℃

面積:180坪

夏場のみ冷房を入れて温度を18℃±2℃まで下げ、それ以外の季節は常温保管いたします。

つまり、通年20℃を下回る温度で保管をするということになります。

チョコレートをイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、溶けてしまってはせっかくの商品が台無しになってしまう恐れがあるので注意が必要です。

特に品質を落とすことができない食品などが保管に適しているのではないでしょうか。

 

以上、今回は城南島流通センターにある定温倉庫のご紹介をさせていただきました。

取り扱う商品に応じて、常温倉庫と定温倉庫の使い分けをご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

【定温保管の事例はこちら】

次回の掲載予定日は5/15(火)の予定です。

カテゴリー: 会社・営業所紹介城南島流通センター

日時: 2012年05月08日 13:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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