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社長ブログ「大竹広明の目」

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2007年01月19日

幹事の勧め

何故か幹事を頼まれることが多い。

小学校、中学校、高校、大学はもとより会社関係の団体でも幹事を頼まれる

その理由として、仕事の関係で転勤がない、社長という立場上比較的時間が自由になる、などがあげられる。

仕事に差しさわりのある場合は流石にお断りするが、多いときは4~5個の会合準備が同時進行することもある。

事前打ち合わせや、金銭面で気を使うこともあるが、総じて幹事を引き受けることが多くの面でプラスに働いている。

同窓会などでは久し振りの友人に、より多くのコンタクトを持つことができるし、幹事団の結束により幹事同士の友好を深めることもできる。

何よりのメリットは参加してくれた人から有難がれることである。

昨今、幹事の引き受け手が減って、幹事代行業がはやっていると聞く。

幹事を引き受ければ苦労以上の成果を得られるのに、なんとももったいない話だ。

          大竹 広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: システム管理者 | 2007年01月19日 10:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)