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社長ブログ「大竹広明の目」

2007年05月23日

こんぴらさん

「こんぴらふねふね」で有名な高松の琴平に行ってきました。

四国霊場のひとつ金刀比羅宮は本宮まで786段の階段が名物になっています。

一行を乗せたバスガイドが、「自由時間は1時間30分。本宮まで30分から40分程度かかるので、その先の奥の院までは行かないでくださいね」と言ったのに火がつき、どうしても奥の院まで行ってみたくなりました。

"あまのじゃく"なのでしょうか。

みんなと一緒に歩き出しましたが次第にマイペースが楽だと気づき、自分の歩調で階段を登りました。

急な階段を本宮まで上り詰めて20分。

その先、奥の院まで歩いて45分たったら途中でも引き返そうと、休みもせずに歩き続けました。

それまでの階段だけと違って、なだらかな山道に時折階段があり、息も上がりません。

3歳ぐらいの幼児が親に手を引かれて下ってくるのにもすれ違いました。

結局、本宮から更に20分かかって奥の院まで到達しました。

振り返ると、同じ団体の仲間が3人。37人の団体で奥の院までが4名ですから約一割。

全参拝客のうち、ここまで登るのもだいたいそれぐらいの割合でしょうか。

最高点まで来た人たちは、皆達成感にあふれ、さわやかでいい顔をしていました。

             大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: システム管理者 | 2007年05月23日 10:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)