ホーム > 大竹広明の目 > 2007年7月

会長ブログ「大竹広明の目」

「2007年7月」一覧

2007年07月31日

取材

本日、某ビジネス誌の取材を受けました。

目的は会社の紹介記事を掲載し、引き換えに掲載料を支払うものでした。

当社の取引先は一般消費者ではなく広く世間にPRする必要もないので、費用対効果の観点から掲載は辞退させていただきました。

ただ、三信倉庫の理念や会社風土などはユニークな面もあると自負しているので、社内の雰囲気や仕事のやり方、社長の考えなどについて説明させていただきました。

折角営業に見えられたのに目的を達せられなくて記者の方には申し訳なかったのですが、私自身話すことによって考えが整理され有意義な時間となりました。

記者さん、ありがとうございました。

      大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2007年07月31日 10:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月17日

スポーツの報道

かねてから国際的貢献についての我が国の報道は自虐的な面が多く、気になっている。

マスコミはODAをはじめとしてNPOや青年海外協力隊などの活動をあまり報道せずに、代わりに日本バッシングなどは好んで取り上げている。

報道関係者が時の体制に批判的なのは仕方ないとしても、海外で貢献している日本人についても、もっと公平に報道してもらいたい。

イギリスのある機関で、世界で一番貢献している国のアンケートをとったところ、一位は日本だったそうだ。

これに対して、ことスポーツになると逆に過剰といえるほどの期待をもって伝えられる。

オリンピックでメダル獲得予想が往々にして外れ、低調な結果に終わるのはよく経験することだ。

政治とスポーツのこの報道の差はなんなのだろうか。

技量的に差がない場合、スポーツの成績はマインドによるところが大きい。

よく解釈すれば、選手に自信を持たせて好成績につなげるともとれるし、逆に国内の期待が重圧になって本来の実力を出せないこともあるだろう。

政治にしてもスポーツにしても詳細に取材した材料を、冷静に公平に報道してもらいたい。

      大竹広明

カテゴリー: 報道

投稿者: システム管理者 | 2007年07月17日 10:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)