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社長ブログ「大竹広明の目」

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2007年10月22日

魔女狩りの懸念

政治家とカネの問題で、毎日のように不祥事が報道される。

故意に不正を働いた政治家は言語道断、国民の代表としてふさわしくないのだから即刻退場してもらいたい。

問題なのは事務員の勘違いやウッカリミスによる誤記。多くの秘書や事務員を使っているので、中には間違いもあるかもしれない。

あまりにも重箱の隅をつつくような暴き方は、有能な政治家の芽を摘んでしまうことになりはしないか。

社会保険庁の横領が話題になっている。

悪意で公金を騙し取る公務員はもってのほか、それを覆い隠そうとする上司も問題あり。組織が腐りかけているとしたら困ったものだ。

でも大多数の職員は真面目で勤勉な公務員であると思うし、そう信じたい。

社会保険庁に勤めていることを公言できないような社会にはなって欲しくない。

この国は世論が一方に流れがちで、少数意見が押しつぶされてしまうきらいがある。

古くは太平洋戦争、最近では郵政民営化。

               大竹広明

カテゴリー: 報道

投稿者: システム管理者 | 2007年10月22日 10:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)