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会長ブログ「大竹広明の目」

「2008年1月」一覧

2008年01月29日

人は見た目で勝負

「人は見た目で勝負」とはいえ、昨年12月25日のブログにも書きましたとおり、意外な人が優しい心を持っていることも事実です。

私の甥は真っ黒いジャンパーにサングラスをかけ大型のオートバイを乗り回し、電車に乗ると周りの人が離れるほどのこわもてですが、心根は優しい。

外見や風袋で人を判断してしまう危険を、みんなが侵しているのではないでしょうか。
よく言われることですが、視覚障害者は人の心を見通すことが出来る。
健常者は視覚を余計な判断の材料に使っているのかもしれません。

澄んだ目で人を見る。こんな境地に達したいものです。
       大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: システム管理者 | 2008年01月29日 11:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月25日

私には孫が二人おります。3歳と1歳の男の子です。
よく言われることですが、孫は可愛いものです。親子と違い、ややゆとりを持って接することが出来るからでしょうか。

町で孫と同じような年頃の子供を見ると、思わず微笑んでしまいます。元気にたくましく育つように祈ってしまいます。

私と同年輩や先輩でまだ孫をお持ちでない方に、冗談半分で「人間は孫を持って一人前」と言っては嫌がられています。
親に育てられ、その後わが子を育て、今度は孫を見つめる。そんな循環で人間の幅も広がるのではないでしょうか。
          大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: システム管理者 | 2008年01月25日 11:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月10日

タバコの吸い殻

朝家を出ると門の前に吸い殻が一本捨ててありました。
歩き出すと吸い殻が目に付いたので数えてみました。
10本まで数えたところで表通りに出ましたら、急に本数が増えたので数えるのはやめました。

吸い殻の殆どは側溝の穴の周辺に落ちていました。多分側溝に捨てればタバコの火が無事に消えるからとの配慮でしょう。
ところが捨てている人は大きな勘違いをしているのです。
日本国内の側溝は少しの例外を除いて、雨水とともに川や沼、湖を経由して海に流れ込んでいます。側溝が長ければ分解するのですが、巻紙やフィルター、葉は分解する前に生物の生息する川へ流れてしまうのです。
一部の側溝は下水処理場を通るようですが、本来下水処理場は生活廃水の処理が目的ですから、タバコの吸い殻は下水管の詰まりや処理機械の故障の原因になります。これらの費用は全て税金でまかなわれます。

やはりタバコは決められた場所にきちんと捨てていただきたいものです。
         大竹広明

カテゴリー: マナー

投稿者: システム管理者 | 2008年01月10日 11:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月04日

新年

あけましておめでとうございます。

このブログを書き始めて約1年がたちました。
お読みいただいている方に改めて感謝申し上げます。

昨今、日本は沈没するぞと強迫観念に似た風潮がありますが、正月のテレビでドキュメンタリーを見ますと、どうしてどうして日本人はしっかり世界ににその根を下ろしています。
経済発展のあとは文化芸術の花が開くと言われていますが、海外での日本文化のもて方はビックリするほどです。
アニメ、Jファッション、料理、Jポップスなど大はやりのようです。中には日本の文化はオリジナリティーがあると、我々からすると恥ずかしくなるようなお褒めの言葉を発する外国人もおりました。

また北極圏のマッサージ士や南米大陸の南端でペンション経営のお年寄り、マサイ族の村で一人で獣医をしている女性など、海外の僻地で頑張っている日本人も紹介されていました。
海外で活躍する日本人に加え、日本で留学や研修をした外国人が母国に帰って、日本の良さを周りに話してくれる。こんな地道な動きが、世界中に日本びいきを増やしていくのだと思います。
グローバリゼーションは良い意味で国境の壁をなくしてくれました。
この延長線上に戦争回避が見えています。
今年は日本人が元気を持って地球市民になる年であったらと願います。
      大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: システム管理者 | 2008年01月04日 09:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)