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社長ブログ「大竹広明の目」

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2008年01月10日

タバコの吸い殻

朝家を出ると門の前に吸い殻が一本捨ててありました。
歩き出すと吸い殻が目に付いたので数えてみました。
10本まで数えたところで表通りに出ましたら、急に本数が増えたので数えるのはやめました。

吸い殻の殆どは側溝の穴の周辺に落ちていました。多分側溝に捨てればタバコの火が無事に消えるからとの配慮でしょう。
ところが捨てている人は大きな勘違いをしているのです。
日本国内の側溝は少しの例外を除いて、雨水とともに川や沼、湖を経由して海に流れ込んでいます。側溝が長ければ分解するのですが、巻紙やフィルター、葉は分解する前に生物の生息する川へ流れてしまうのです。
一部の側溝は下水処理場を通るようですが、本来下水処理場は生活廃水の処理が目的ですから、タバコの吸い殻は下水管の詰まりや処理機械の故障の原因になります。これらの費用は全て税金でまかなわれます。

やはりタバコは決められた場所にきちんと捨てていただきたいものです。
         大竹広明

カテゴリー: マナー

投稿者: システム管理者 | 2008年01月10日 11:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)