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会長ブログ「大竹広明の目」

「2008年2月」一覧

2008年02月18日

元気な地方

先週末、愛知県三河湾に面した吉良町を訪れた。亡父の郷里にある小学校の創立50周年記念式典に参列するためである。

温暖な地方には珍しく雪が舞う中、式典が始まった。少子化の例に漏れず各学年1クラスづつの生徒が行儀良く話を聞いている。

国旗の掲揚も国家の斉唱も当たり前のようになされていた。

式典の後に児童や卒業生、地域の大人によるアトラクション。太鼓や紙芝居、クイズ、よさこいソーラン、ブラスバンドの合奏など盛り沢山で4時間あまりの行事は瞬く間に終わった。

50周年のイベントは町と学校、それに地元の有志でで組織された実行委員会の合作。一年半も前から討議し準備してきたという。式典、アトラクションを通じて温かくて一つにまとまった空気が支配していた。

最後は子供から大人まで大きな声で万歳三唱。みんなのエネルギーで会場の体育館は大いに揺らいだ。

地域がら東海地方の経済好調の好影響を受けているとはいえ、元気の良い町を目の当たりにした。

都会に比べ地方の疲弊が報道されているが、どっこい地方も頑張っている。

                  大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: システム管理者 | 2008年02月18日 09:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月15日

アイドリングストップ

7日に社員旅行のことを書きました。バスの運転手さんの行動について書き加えます。

日本では乗客のサービスのため、トイレ休憩やはなはだしいときは昼食時でも車内の空調を入れておくバスが多い。冬は暖かく夏は冷えた車内にお客様に帰っていただく配慮だ。当然エンジンはかけっぱなしになりその間排気ガスを屋外に出している。

欧米を旅行すると、停車時のアイドリングは禁止されていて、厳しい季節には不快な車内に戻ることになる。でも地球環境の保全を考えると当然のことだ。

社員旅行のバスの運転手さんは停車中のアイドリングは最小限にとどめ、しかもお客様が乗り込む頃にはタイミングよく空調を入れていた。

以前ある人に環境先進国ドイツのやり方を話したら、アウトバーンは速度無制限で排出ガスは出し放題ではないかと反論されたことがあった。

スピードとガス排出量の相関関係は私は知らない。

しかし自動車は場所を移動する手段で、その目的のためには最小限のガスの排出は仕方がない。移動手段以外、例えばお弁当を食べるときに自動車の中で空調をかけたり、車内で睡眠したり、誰も乗っていない自動車に自分が戻ったとき快適だという理由でエンジンをかけっぱなしにしている人は何を考えているのだろうか。

京都議定書がいよいよ実行段階になり各企業は温室効果ガスの削減に努力し数字でもその効果が表れている。

しかし各家庭や自動車からのCO2はどんどんふえている。

一人一人がこの星を守る行動に出ないと、地球は人類が住めない星になってしまうことを強く銘記すべきだ。

              大竹広明

カテゴリー: 環境カテゴリ

投稿者: システム管理者 | 2008年02月15日 09:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月07日

熟年カップル

この時期、東京駅にはこれから旅立つ熟年カップルの姿が目に付く。

新幹線で温泉巡りか、はたまた成田エクスプレスで海外旅行か。

今朝すれ違ったご夫婦。二人とも黒のオーバーコートに奥様はサーモンピンクのマフラー、ご主人は同色のベレー帽。

なんとも素敵だったなあ。

       大竹広明

カテゴリー: 生き方社会

投稿者: システム管理者 | 2008年02月07日 09:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月04日

社員旅行

土曜日曜に会社の社員旅行がありました。
最近は週末までも会社の行事に参加したくないとの風潮がありますが、この会社はノリがいい。毎年9割程度の社員が参加してくれている。
今年はバスで西伊豆へ。
丁度一台のバスに乗り切れたので、車内も盛り上がり、雰囲気も共有できました。
二日目は伊豆には珍しい雪。山道ではチェーンを巻いてノロノロ運転。幸い東名高速の渋滞は全くなく早めに東京に帰りつくことが出来ました。
出発から帰着まで全員行動を共にして、大きく盛り上がって旅は終了しました。
特に素晴らしいドライバーさんとガイドさんに恵まれ、大満足の旅でした。
      大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2008年02月04日 11:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)