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会長ブログ「大竹広明の目」

「2009年1月」一覧

2009年01月20日

反省

 

週末、近所に所用があり出かけました。家のそばで建築物の解体工事をしています。歩道を歩いていたら、急に目の前に旗を出されて、ストップさせられました。見ると解体廃棄物を収集するダンプがバックで現場に入るところでした。一車線、一方通行の道路はダンプの出入り中は自動車もストップしているため道路は横断できます。そこで

「自動車が停まっているのだから道路を横断してもよいでしょう。」

と言いましたら旗を持った警備員は

「仕事だからだめです。」と言って、通してくれません。私は

「臨機応変にしていただければいいのに。」

とつい嫌味を言ってしまいました。

 

その後なんとなく心が晴れません。

あの警備員も決められたマニュアルどおりに、仕事をこなしているのだなとか、あのままでは警備員も面白くない一日になるだろうなと思い、用を済ませた帰り道、その警備員を見つけて

「先ほどは失礼しました。お詫びします。」と謝りました。

警備員は「いえいえ、どうもありがとうございます。」と喜んでくれました。

 

お陰で私は一日すっきりした気分で過ごせました。

あの警備員も同じ気持ちであって欲しいと願いました。

          大竹広明

 

カテゴリー: マナー

投稿者: システム管理者 | 2009年01月20日 17:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月05日

テレビ局

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年「サッカーくじ(ToTo)が史上最高の売上を記録した」とテレビニュースが報道していました。続いて「不況なので庶民はくじに夢を託したのでしょう」とコメントがありました。

もし史上最低の売上だったならば「不況なので庶民はくじを買うお金も節約しました」と言い換えるのでしょう。

報道は常に結果を定めて、その目標に向かって必要なニュースを追い、我田引水のインタビューだけを放送する傾向があります。

経済不況の今日、テレビはいつも暗い話題を取り上げているきらいがあります。

昨年暮れ、友達がこんなことを言っていました。

「このチャンネルは明るいニュースだけ報道します」なんて放送局がひとつくらいあっても良いのではというもの。

暗いニュースばかり耳にしている視聴者は、こぞってこのチャンネルにあわせるかもしれません。

視聴率もきっと上がりますよ。

      大竹広明

 

カテゴリー: 報道

投稿者: システム管理者 | 2009年01月05日 17:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)