2009年06月26日
歩道を疾走する自転車
昨日、品川区の公園内の歩道に立っていたら、背後からチリンチリンと音がします。振り返ると「私の前のものはすべて除けろ」とばかりの形相をした女の人が猛スピードで自転車を走らせてきました。
私は走行の延長線上にいたのですが、こうしたときにどちらかに除けると自転車もその方向に除けた場合接触転倒してしまうので、そのまま除けずにいました。自転車は疾風を巻き起こして通り過ぎましたが、肩から袖に女性の体が接触し去っていきました。後ろの荷台には幼児を乗せていました。
何事もなかったからいいようなものの、もし転倒していたらヘルメットを被っていない幼児は大怪我をしたでしょう。
「私にも幾分かの過失責任を問われたら」、との思いもそのとき頭を掠めましたが、「イヤイヤ歩道上を猛スピードで走る自転車の一方的過失を認められるのではないだろうか」と思いました。公園内の道路ですから車道は車1台もいませんでした。
こちらに過失がなくても、怪我をしたり、怪我をさせたり、警察に事情説明したり、後味の悪い結果になるに決まっています。
こういったお母さんはそんな想像力さえないのでしょうか。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年06月26日 10:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
