「2009年6月」一覧
2009年06月26日
歩道を疾走する自転車
昨日、品川区の公園内の歩道に立っていたら、背後からチリンチリンと音がします。振り返ると「私の前のものはすべて除けろ」とばかりの形相をした女の人が猛スピードで自転車を走らせてきました。
私は走行の延長線上にいたのですが、こうしたときにどちらかに除けると自転車もその方向に除けた場合接触転倒してしまうので、そのまま除けずにいました。自転車は疾風を巻き起こして通り過ぎましたが、肩から袖に女性の体が接触し去っていきました。後ろの荷台には幼児を乗せていました。
何事もなかったからいいようなものの、もし転倒していたらヘルメットを被っていない幼児は大怪我をしたでしょう。
「私にも幾分かの過失責任を問われたら」、との思いもそのとき頭を掠めましたが、「イヤイヤ歩道上を猛スピードで走る自転車の一方的過失を認められるのではないだろうか」と思いました。公園内の道路ですから車道は車1台もいませんでした。
こちらに過失がなくても、怪我をしたり、怪我をさせたり、警察に事情説明したり、後味の悪い結果になるに決まっています。
こういったお母さんはそんな想像力さえないのでしょうか。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年06月26日 10:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月23日
社内の活気
ブログを掲載している会社のホームページが、来月リニューアルすることになっています。社内では何ヶ月もかけて、若手社員が打ち合わせを行い、掲載寸前までこぎつけました。
7名の委員が意見交換して、見やすい画面、会社情報をより正確にお伝えできるコンテンツの作成に励んでいます。
打ち合わせは、会社の会議室、応接室または事務所内の打ち合わせコーナーを使って行っていますが、部屋のドアはいつもオープンなので、時折どっと笑い声が響きます。30分の打ち合わせで3回くらいは笑い声が聞こえます。
最近、大勢の人が執務しているのに、皆がパソコン画面を相手に仕事をしているので、事務所がシーンと静まり返っている会社が多いです。なんとなく不気味な感じがします。
社内の笑い声、これは社内の活気に結びつくと思います。こんな笑い声が絶えない会社が理想です。
大竹広明
カテゴリー: 会社
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年06月23日 10:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月09日
ピアニスト
20歳のピアニスト、辻井伸行さんが見事やってのけた。バンクライバーン国際ピアノコンクールで中国人演奏者と共に見事一位を獲得。しかも彼は全盲というハンディキャップをはねのけて健常者とわたりあい、堂々の優勝だ。
昨晩テレビニュースで映像を見たが、彼の演奏が終わると客席から"ブラボー"の連続、観客総立ちで彼の演奏を褒め称えた。まさに会場全体が熱気と興奮に包まれた瞬間だった。
表彰式ではコンクールのきっかけとなったアメリカ人天才ピアニスト、バンクライバーン氏から賞状を受け、しっかりと抱き合った。なんとも感激的なシーンだった。
彼の快挙は日本中の、いや世界中のハンディキャッパーに大きな自信を抱かせたに違いない。
大竹広明
カテゴリー: 生き方
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年06月09日 10:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月08日
幸福の木
幸福の木ってご存知ですか。正式にはドラセナという名前もあるんですが、一般的には幸福の木で通っています。
先週末、この木に花が咲いているのを見つけました。20年前にいただいて初めてのことです。
友達から花が咲いたらその後枯れてしまった、と聞いたことがあるので、ネットで調べたら必ずしも枯れることはないらしい。根つまりがあると花が咲いてから枯れてしまうと書き込みがあったので、花が終わったら養生しようと思います。
妻は夜にすごい香りがするといっていましたが、私はまだ嗅いでいません。今晩珍しい香りを楽しんでみたいと思います。
大竹広明
カテゴリー: 環境カテゴリ
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年06月08日 10:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月03日
宝くじ
宝くじのシステムは、売上高の何割かを発行元(胴元)が確保し、残りを配当に廻すもの。従って、投資金額を回収することは諦めたほうがよい。沢山買えば当たりくじにめぐり合う機会が増えると思っている人もいるが、それは大きな誤解。沢山買えば買うほど、還元される金額は配当率に近づく。因みに発行くじ全部を買えば、胴元の取り分だけ確実に損することになるので明白だ。
昔会社の先輩から宝くじを勧められて、「割が合わないから買わない」と答えたら、「私たちは夢を買うのよ」と返事され、それに対して「自分は毎晩ただで夢を見ている」と返したら、鼻白まれた。
競馬や競輪も同じで、胴元が一定割合を確保するが、購入者の才覚で当たりの確率を高めることはできる。ビギナーズラックといって、初めて馬券を買った人が大当たりをすることがあるが、外れ馬券で配当無しが通常のところ、たまたま当たってしまうと大事件になり評判になるだけのこと。
新型インフルエンザにしても東京で3人発症、全国で400人弱の発症で大騒ぎしたが、数字を見つめると東京都の場合1千万分の3、全国では1億2千万分の400の確率だから、殆ど感染する恐れはないのに、マスクが売り切れになった。
もっとも、来るべきより強力な毒性を持つインフルエンザ対策の予行演習になったと思えば、それはそれで価値があった。改めて日本人の清潔意識に安心するものである。
何が言いたかったかといえば、人の噂や評判に惑わされる前に、一度数字でその根拠を確かめてみれば、案外冷静に対応ができるのではないかと思っただけのことです。
この稿、みずほ銀行ご関係者の方にはごめんなさい。
大竹広明
カテゴリー: 社会
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年06月03日 10:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
