2009年07月06日
インターホン
我が家のインターホンが壊れてしまいました。
まず配線の具合を調べました。門柱から室内までは風雨に晒されるので、断線することがあるのです。これは異常なし。
それではと、故障の可能性が低いと思っていた門柱のインターホンを外してみました。
ドライバーで外したとたん、バラバラと土と一緒になんと沢山の蟻が落ちてきました。中には白い卵や羽蟻もいます。蟻は右往左往の大騒ぎ。
土を取り除き、配線を調べましたら、ネジで止めてある箇所の裸線が千切れていました。
原因がはっきりしたので安堵したのと同時に、何故蟻の巣で銅線が切れてしまうのだろうとの疑問がわいてきました。
蟻が口で千切ることは考えにくいし、巣の中である種の化学変化がおきて銅線が溶けてしまったのか。
とにかく蟻には申し訳けないのですが、すべて掻き出して結線し、インターホン本体を門柱に取り付け、蟻が出入りしていた配線用の穴を粘土で塞ぎ、工事は完了しました。
インターホンはその後快調に役立っています。
大竹広明
カテゴリー: 家事
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年07月06日 10:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
