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社長ブログ「大竹広明の目」

2009年07月28日

階段の矢印

鉄道駅の階段には上り方向、下り方向を表示した矢印が書いてあります。混乱を回避するための措置だと思うのですが、矢印どおりに歩いていることはあまりないように思います。それどころか矢印と反対方向に人が移動していることが多いのではないでしょうか。
矢印の先には改札口があって、驚いたことに階段の表示とは逆に出入り口を設置しているところもあります。

人間はうまくできているもので、一人ひとりが混雑を避けるように行動することができ、これが全体になると整然とした動きになります。
最適行動をとる自然の流れに従った矢印表示が何故できないのでしょうか。
その意味を一度、駅の係員に聞いてみたいものです。
         大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年07月28日 10:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)