2009年08月12日
土下座選挙
選挙の季節だ。公示前なのに早くも街では立候補者の訴えが目立っている。
政治家は、国家のために身を尽くす覚悟が必要だ。
外交、国防、経済、福祉、安全など、どのような政策で国のために貢献するのか。立候補者は堂々と訴えかけて欲しい。
その結果、当選しなかったならば自分の政策が誤っていたか、或いは説明不十分で選挙民に理解されなかったか粛々と受け止めればよい。
時々有権者の前で土下座して投票を乞う立候補者がいるが、こんな姿を見ると、この人は国のためではなく、自分のために立候補しているのかと勘ぐりたくなる。
私たちは真に国のために働いてくれる政治家を選びたいものだ。
大竹広明
カテゴリー: 政治
投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年08月12日 10:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
