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社長ブログ「大竹広明の目」

2009年10月07日

自転車と一方通行

自動車を運転していて路地から大通りに出るとき自転車にぶつかりそうになりヒヤリとすることがあります。

先日も右からの一方通行路なので、右手を注意し、左の歩行者にも配慮してイザ発進、と思ったところに左手から歩道上をスピードを出した自転車が横切りドキリとしました。

歩行者は速度が遅いので確認できるのですが、スピードの速い自転車は急に出てくるので危険です。

この自転車は二つの違反をしています。

まず歩道上を自転車走行していること。例外として交通量が激しく、歩道が広いところは歩道上の自転車走行が認められている所はありますが、殆どの歩道は自転車で走ってはいけません。

もうひとつ、自転車といえども一方通行を守らねばなりません。一方通行を守ると遠回りになると思う方は歩道上を手押しで行かなければならないのです。

いくら自転車に違反があったとしても事故を起こしてしまえば、自動車運転者もいくばくかの責任はとらされるでしょうし、何より精神的、時間的ロスは計り知れません。

もう少し自転車もマナーを守っていただきたいと思うのです。

      大竹広明

 

カテゴリー: マナー

投稿者: president | 2009年10月07日 08:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)