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社長ブログ「大竹広明の目」

2009年10月27日

もったいない話

台風が過ぎ去った。前回の嵐の翌日、我が家の前に壊れたビニール傘が捨ててあった。拾ってみると修復可能、ワンタッチ傘でビニール面も大きく安物ではない。次の週末手持ちの部品で修理して元通り使えるようになった。もったいない話だ。

もったいないといえば先日の参議院補欠選挙。投票に行ったら帰り際に「投票証明書」なるものをくれた。初めての経験で驚いて家に帰ってよく見たら、「平成21年執行参議院神奈川県選出補欠選挙投票証明書」と書いてあり、余っても次には使えない。何の意味があるのだろう。証明書を持っていると何か恩典でもあるのだろうか。何の恩典もない証明書欲しさに投票所へ行く人もいないだろうし。本の栞に丁度よい大きさだが、無骨なデザインでは誰も使わない。紙代、印刷代、なんとももったいない話だ。

       大竹広明

 

 

カテゴリー: 環境カテゴリ

投稿者: president | 2009年10月27日 08:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)