2009年12月08日
恐竜の卵
ある会合のお土産に「恐竜の卵」をいただいた。家に帰って開けてみると、色も形もニワトリの卵のような物がパッケージに入っている。説明文には「水につけておくと24~48時間で殻が割れ始め、72時間ほどで完全に恐竜になります」と書いてある。
早速、大き目のガラス容器に入れ、水につけてみた。翌朝見ると、殻にひびが入っている。そして会社から戻ると、卵の先端が破れなにやら中から物体がのぞいている。
翌朝、殻の一部が開いて、口と歯らしきものが見える。その夜は目らしきものまで認識できた。殻は全体にひびが入り、いよいよ興味が増して来た。
3日目、殻の上部が外れて恐竜の頭部が出てきた。そしてその晩、全体が現れた。ティラノザウルス。大きな口を開けていて真っ赤な口内と鋭い牙が恐ろしい。
生まれたての恐竜はそのまま水につけておくと15センチぐらいまで大きくなる。乾燥させると5センチぐらいに縮む。久しぶりにワクワクするおもちゃに出会った。
パッケージには「非売品」と表示してある。映画の配給会社が販促品として作ったらしい。商品化すれば爆発的に売れると思うのだが。
大竹広明
カテゴリー: 家事
投稿者: president | 2009年12月08日 12:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
