2010年01月19日
美人薄命
昔から「美人薄命」といわれている。
一時代前まではなよなよした線の細い女性が美人と思われていたので、こんな言葉が出来たのだろう。ブラックジョーク的には若いうちに死んでしまえば、老醜をさらさないので誰でも美人のままだということも出来る。
最近の観念ではどうだろう。八千草薫さんは歳を召されても相変わらず乙女だし、吉永小百合さんは歳をとるごとに輝きを増している。お二人とも内なる気品がにじみ出てくるような美しさだ。
歳を重ねるごとに心の美しさが外見に現れたら、なんと素敵だろう。
私の友達にも還暦を過ぎてもなお美しい人が沢山いる。
どうやら「美人薄命」は死語になったようだ。
大竹広明
カテゴリー: 生き方
投稿者: president | 2010年01月19日 16:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
