2010年02月03日
タバコの吸い殻
歩きタバコが規制されるようになってから、ポイ捨てタバコがめっきり減ってきた。
時々家の前の道路を掃いているが、以前は4~5本タバコの吸い殻が捨ててあったのに、最近は一日一本だけになった。大通りでも吹き溜まりには吸い殻がたまっていたものが、近頃は本当にきれいになった。
日本人の公徳心がなくなっていることに嘆く声が多いが、タバコに限らず町は確実にきれいになっている。
先日、書店の週間ベストセラーの棚で、藤原正彦の「日本人の矜持」を見つけ読んでいる。こんな本がベストセラーになって多くの人が読んでいることを考えると、日本はまだまだ捨てたものではない。将来に明るい希望が持てる。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: president | 2010年02月03日 09:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
