「2010年5月」一覧
2010年05月26日
高田監督の辞意
プロ野球ヤクルトの監督、高田繁さんが辞意を表明したという。
高田さんは私より1歳年上、野球の名門浪商高校から明治大学に入り、卒業後は読売ジャイアンツで活躍した。明治大学時代は鉄拳で知られるあの嶋岡監督から、一度も怒られたことがないとの伝説も残る。ジャイアンツでは本職の外野手でレギュラーを張っていたものの、浪商の先輩張本選手の移籍に伴い、三塁手にコンバート、ここでも見事にレギュラーの座を獲得した。
走攻守三拍子揃った選手として有名。個人的には筋肉隆々の破壊力秘める選手より、小柄でもスマートな対応で実績を残す選手が好きなので、好きなプロ野球選手と問われればまず高田さんを上げるほどでした。
プロ野球通算1384安打は遠く名球会の資格には及ばないが、そんな名誉には未練がなく、自分の限界を悟ればさっと現役を退く潔さも魅力的。
そんな美学が、チーム不振の責任をとっての辞意となったのだろう。高田さんのスタイルが大好きだから、いつまでも私はファンで居続ける。
大竹広明
カテゴリー: スポーツ
投稿者: president | 2010年05月26日 10:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月20日
建築雑誌への掲載
建築の専門誌、近代建築5月号に平和島倉庫の記事が掲載されました。通常このような雑誌にはデザインが優れた作品が載るので、倉庫建物は珍しいらしい。設計のデザイン性、すっきり施工したゼネコン、色彩計画に対する施主の思い、の三位一体の総合力が評価されたものと思います。
倉庫というと頑丈で機能性ばかりが重視されますが、街の一部の景観に大きな影響を与えるものでもあるので、これからはデザインにも力を入れた倉庫が増えるものと思います。
大竹広明
カテゴリー: 会社
投稿者: president | 2010年05月20日 15:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月13日
参議院選挙
政治の話題は極力避けたいと思っていますが、あえて書かさせていただきます。
普天間移設問題をはじめとして政府のリーダーシップの欠如は、内閣支持率に如実に現れています。先の総選挙で政治の刷新を願った国民の意思は見事に裏切られ、支持政党なしの人が増えています。
さあ次の参議院選挙で、民意を反映させて沈滞したムードを変えていこうと国民が思った矢先に、各政党からスポーツ選手やタレントの候補者が発表されました。
私はそれらの候補者を直に知ることはなく、中には政治に向いている人もいるかもしれません。その道で第一人者になったのですから、それなりの資質もあるのでしょう。しかしあれらの候補者が、みんな国のために誠心誠意働いてくれるとも思えないのです。
政党は粉骨砕身、国のために努力する気概のある若者を発掘すべきなのに、有名人の知名度に頼り、ただ議席を確保すればよいとの考えが見えてきます。
有権者はここまで甘く見られているのかと、唖然とする思いです。
次の選挙では、本当に国のために政治をしてくれる候補者を見極め、投票したいものです。
大竹広明
カテゴリー: 政治
投稿者: president | 2010年05月13日 08:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
