ホーム > 大竹広明の目 > 2010年7月

会長ブログ「大竹広明の目」

「2010年7月」一覧

2010年07月21日

原理原則

複雑に絡み合っている現代社会。でも原理原則に則って単純化すれば難題も解決する。

政治の世界では原理原則に外れることがままあるが、これらの話題はどう考えても筋が通らない。

その1)参議院選挙神奈川地方区で現職法務大臣が落選した。本人の辞意にも関わらず続投することになった。国務大臣は国会議員ではなくても就任できるのは重々承知の上。では国会議員だった大臣が国民の信任を得られず続投することには、やはり無理がある。原理原則から逸脱していると批判されてもいたしかたない。

その2)大韓航空機爆破の実行犯として逮捕された金元死刑囚が来日した。政府のチャーター機、大型ベンツ、軽井沢の元首相の別荘・・・。何かおかしくない?警護に万全を尽くすためとはいえ、犠牲になった人たちの心情を思えばここまで出来るのだろうか。国の方針で実行犯に仕立てられ、かわいそうな面はある。しかし犯罪者にはそれぞれの同情すべき背景は付き物。セキュリティ-の方法にも原理原則に則った智恵がほしかった。

        大竹広明

カテゴリー: 政治

投稿者: president | 2010年07月21日 15:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月06日

夏休みの宿題

そろそろ夏休み。子供にとって最高の時期だが、反面宿題の消化に頭の痛い面もある。

小学校時代、絵日記の宿題が出て、毎日書くのを怠ってしまったため、夏休みの終り近くにまとめて書かされた。そのころ「小学〇年生」を購読していて、5歳年上の姉が絵日記を仕上げないと本を見せてくれないので、半べそをかいて書き上げた思い出がある。

中学校に進級すると、絵日記がない代わりに9月に「労作展」と言って夏休み中の研究を展示する行事がある。自分の興味ある研究を形にして制作しなければならない。これにはかなりの時間を割くので一念発起、宿題はすべて7月中に終え、残りの休みは自由研究の製作にエネルギーを集中した。

やはり中学時代、当番でクラス日誌が廻ってくる。慣れない頃は四苦八苦したが、前のページを読んで、友達が自然体でありのままを飾らない文章で書いているのをみて、「これだ!!」と開眼。それ以来文章を書くのが全く苦にならなくなった。

中学時代はいろいろな意味で私の転機になった。

      大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2010年07月06日 13:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月01日

国歌・国旗

ワールドカップサッカー日本チームが感動を与えてくれた。昨年のワールドベースボールクラシックスでも、オリンピックでも自国人の活躍に日本中が熱くなる。

金髪の本田が、ブラジルから帰化した闘莉王が、心をひとつにして「君が代」を歌う。遠く南アフリカまで自国チームを応援に行ったサポーターが、力の限り「日の丸」を振るう。

太平洋戦争で「君が代」や「日の丸」が多くの若者を戦場に追いやったとして、今でも国歌斉唱、国旗掲揚に反対する人たちがいる。彼等はどんな気持ちでテレビ画面を見ているのだろう。

      大竹広明

カテゴリー: スポーツ

投稿者: president | 2010年07月01日 08:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)