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社長ブログ「大竹広明の目」

2010年07月06日

夏休みの宿題

そろそろ夏休み。子供にとって最高の時期だが、反面宿題の消化に頭の痛い面もある。

小学校時代、絵日記の宿題が出て、毎日書くのを怠ってしまったため、夏休みの終り近くにまとめて書かされた。そのころ「小学〇年生」を購読していて、5歳年上の姉が絵日記を仕上げないと本を見せてくれないので、半べそをかいて書き上げた思い出がある。

中学校に進級すると、絵日記がない代わりに9月に「労作展」と言って夏休み中の研究を展示する行事がある。自分の興味ある研究を形にして制作しなければならない。これにはかなりの時間を割くので一念発起、宿題はすべて7月中に終え、残りの休みは自由研究の製作にエネルギーを集中した。

やはり中学時代、当番でクラス日誌が廻ってくる。慣れない頃は四苦八苦したが、前のページを読んで、友達が自然体でありのままを飾らない文章で書いているのをみて、「これだ!!」と開眼。それ以来文章を書くのが全く苦にならなくなった。

中学時代はいろいろな意味で私の転機になった。

      大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2010年07月06日 13:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)