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会長ブログ「大竹広明の目」

「2010年11月」一覧

2010年11月19日

東京ゲートブリッジ

東京湾の中央防波堤と若洲を結ぶ巨大橋梁の愛称公募があり、このほど入選作が決定しました。

東京ゲートブリッジ」ーーー   ん?と首をひねりました。だって味も素っ気もないでしょう?無難に批判を浴びない選考ですよね。

公募するからには独創的で、みんなに愛される名前をつけるべきだと、私は思います。

因みに私が応募したのは「マリン・ザウルス」「サウルス・ゲート」

だってどこから見てもロストワールドの恐竜を彷彿させる橋ですから。

           大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2010年11月19日 09:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日

笑顔 前向き 元気

株式が5ヶ月ぶりに1万円台を回復した。これで世の中も少しは元気を取り戻すのだろうか。小惑星いとかわの物質をはるばる運んできた「はやぶさ」だけが明るいニュースだなんてなんとも寂しい。

「景気の気は気分の気」と言われるが、日本人の一人ひとりが5パーセントでも明るく前向きになれば1億以上の相乗効果は大した物になる。

せめて自分は笑顔を絶やさず、明るく前進したいと思っている。

        大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2010年11月18日 15:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月09日

野球観戦の醍醐味

この秋は日本シリーズ、東京六大学野球と久しぶりに野球の話題が盛り上がりました。

でも私の個人的な趣味としては、トランペットも太鼓もなく静寂の中、投手の速球がキャッチャーミットに納まるビシッという音、速球をバットではじき返すカキーンという乾いた音、外野手の間を転々と球がころがる間に、走者はベースを駆け巡り、矢のような送球でホームでクロスプレイ。観客の目は一点、球審の判定に釘付けになり、セーフアウトの判定にどっとどよめく。こんな緊迫感のある観戦が好きです。これぞ野球の醍醐味と言えるのではないでしょうか。

カネ太鼓の応援が自粛され、もっぱら拍手で応援するラグビー観戦も好きです。スクラムをあわせるガシッという音。ディフェンスをかいくぐり華麗なステップで敵ゴールに向かうバックス。テレビでは味わえない臨場感もなんともいえません。

野球の季節の次はいよいよラグビーシーズンのクライマックス。楽しみです。

      大竹広明

カテゴリー: スポーツ

投稿者: president | 2010年11月09日 08:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月04日

変身願望

先週末、草津へ社員旅行に行ってきました。懇親会では司会進行役の負担軽減のために営業所対抗カラオケ大会。宴会時間中、カラオケをお願いするのは結構苦労するものなのです。本社の出し物はラッツアンドスターのランナウェイ。なんと若手に混じって私も入れられてしまいました。対抗カラオケ大会の言いだしっぺなので仕方がないか。

白ワイシャツに蝶ネクタイ、顔には真っ黒いどうらんを塗りました。宴会場脇のトイレ洗面台でこれらのいでたちをこしらえたので、他の団体客からは、「入れ込んでるなあ」と注目の的に。

皆の前でこんな格好をするのは恥ずかしいものですが、案外一度みんなの前に出てしまえば、恥ずかしさは吹き飛んでしまうもの。自分が自分でないような気がしてしまうのでしょうか。

そういえば、学生時代、幾度か女装(もちろん余興で)をしたことがありますが、やってしまうと開き直って、化粧をとるのがもったいなくなるほどでした。

これってだれにでもある意識なのでしょうか、それとも私は変態?

      大竹広明

 

 

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2010年11月04日 08:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)