「2011年2月」一覧
2011年02月28日
ニュージーランドの地震
クライストチャーチ。昨年2月にたまたまこの地を訪れました。ガーデンシティと言われるだけあり、公園が多く、住居も花や緑で囲まれている美しい町です。そんな美しい町が一変して瓦礫に埋もれてしまいました。行方不明の方々が一刻も早く救出されることを祈ります。
昨今、日本人の海外留学生が減り、中国や韓国の留学生に取って代わられているとの話を聞きますが、クライストチャーチでは年齢を問わず多くの日本人が、自己研鑽と世界レベルでの貢献を目指して勉学に励まれていることに意を強くしました。被災者には男性が少なかったことが少々気にはなりましたが・・・。
災害は海外にいなくても起こりえます。この事故で海外飛躍の芽が摘まれてしまうことを危惧します。
大竹広明
カテゴリー: 社会
投稿者: president | 2011年02月28日 12:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年02月24日
ようこそルール
他社を訪問したときにさわやかな挨拶をされることがあり、その会社の好印象につながっていました。
先月末、同業他社を訪問した社員が、「社員全員から感じの良い挨拶を受けた、三信倉庫でも見習いたい」との報告があり、即日『ようこそルール』を作成して全社で実行することにしました。
会社にいらしていただいた方々に、事務所では顔を上げ「いらっしゃいませ」「おはようございます」と大きな声でお迎えし、お帰りの際にも「ありがとうございました」とお送りする。倉庫現場でも同様にお迎えし、すれ違うときは立ち止まり目を合わせ挨拶する。
「さわやかな気分で会社をあとにしていただく」「再訪したい気持ちを持っていただく」が大きな目的です。
ルールの実施から約一ヵ月、だいぶ定着してきたと思います。
とはいえまだまだ発展途上、三信倉庫にいらしたとき、もし不快な気持ちを抱かれた方は、是非私までお知らせ下さいね。
大竹広明
カテゴリー: 会社
投稿者: president | 2011年02月24日 12:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年02月21日
バリアフリー
近年、鉄道駅のエレベータが充実し、体の不自由な方でも公共交通機関で出歩くことができるようになった。それまでは自動車で送迎したり、家族が付き添って外出しなければならなかった。その時に比べると車椅子の人にとっても、家族にとっても、さらには仕事をしていただいている企業にとってもよりよい環境になったといえる。
ただひとつだけ気になる光景がある。駅では「〇号車でお客様ご案内中です」とアナウンスして、駅員がホームと車両の間に板を渡し、車椅子が通りやすいように介添えしている。降車駅でも同様のお手伝いをしている。それはいいのだが、車椅子の人は駅員に感謝の言葉はおろか、会釈も、目を合わせることさえもしない。たまたま、私が遭遇した場面だけかもしれないが、キチンと挨拶している人を見たことはないので、案外多いのではないだろうか。「ありがとう」のひと言でも言えば、次の機会には駅員も張り切ってお手伝いするだろう。
これには何か暗黙の了解事項でもあるのか、あるいは私が知らない理由があるのだろうか。お解かりの方がおられれば是非教えてほしいことです。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: president | 2011年02月21日 10:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年02月03日
八百長疑惑
大相撲の八百長疑惑が持ち上がっている。理事長は今回だけのことで過去にはなかったような発言をしているが、だれも信じないだろう。多くの日本人が大相撲には八百長があると内心思っている。スポーツなんだからフェアに戦って、ファンの期待に応えてほしいとの気持ちはよくわかる。一方、プロレスは完全にショーで観客も割り切って見ている。大相撲とプロレスの差はどこにあるのだろう。プロレスに許されて、大相撲に許されないのはなぜだろう。日本人はプロスポーツに潔癖。完璧を求めすぎているのではないだろうか。
報道では「大相撲の継続に暗雲」みたいな書かれ方をしているが、雅な伝統美を受け継いでいる大相撲の灯を絶やすことはあってはならない。
大竹広明
カテゴリー: スポーツ
投稿者: president | 2011年02月03日 08:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
