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会長ブログ「大竹広明の目」

「2011年3月」一覧

2011年03月31日

世代交代

先日区役所から「介護保険被保険者証」が送られてきました。添付説明書を読むと65歳になると誰でも自動的に介護保険の適用になるそうで、介護を受けるときの証明書だとのこと。介護はまだまだするほうで、されるのは相当先の話だと思っていたので、ちょっとショックでした。

来月9日には満65歳の誕生日を迎えます、これを潮時として明日、会社の社長を交代することにしました。変化の激しい時代には柔軟に対応できる若い力が必要です。新社長には大竹専務が就任しますのでよろしくお願いします。私も代表権のある会長ととして引き続き責任を全うしていきますので、あわせてよろしくお願いいたします。

このブログは継続してお読みくださる方がおられますので、ホームページ上のバナーをクリックすれば読むことが出来るようにいたします。ご興味のある方は覗いてみてください。

この記事を書いているパソコンも8年間使い、相当重くなってきました。時々フリーズもしますので、これも交代の潮時かと思っています。

            大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2011年03月31日 09:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月18日

新たな国作り

日本の近世の歴史を振り返ると、改革は外圧によってもたらされたことが解る。明治維新然り、太平洋戦争の敗戦然り。近年「第3の開国」と言って、日本が改革をせざるを得ない状況に置かれていることがが唱えられていた。その場合、どんな外圧があって改革のきっかけになるのかと注視していたが、こんな形の外圧とは思ってもみなかった。

明治維新、敗戦、それぞれの社会改革を日本人は見事に乗り切って、世界に誇れる国を作ってきた。今回の大地震もそれを乗り越えて復興を果たし、世界に冠たる国作りを示す転機だ。

恐れ、悲しみ、怒り、を乗り越えて、勇気、希望、思いやり、団結、歓びで再び国作りに前進しよう。過去の歴史が示すとおり、日本人にはマイナスをプラスに変える底力がある。

      大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2011年03月18日 08:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月07日

政治家の器

外国人から献金を受けたことで外務大臣が辞任した。政治家として法律を進んで遵守しなければならないのは自明の理だが、それにしても国の代表としての外務大臣の重責と差し替えにするほどのことだろうか。

近年、政治家が小粒になったといわれる。些細なことで大臣の首がすげ替えられることも多い。しかし、要職についたとたん、何か落ち度が無いかかぎまわる野党(最近は与党も)議員や、マスコミ、ひいては国民が政治家の器量を小さくしているのではないだろうか。

国会議員は地元でも、東京でも付き合いは多く、金の出入りも多いだろう。秘書も何人も抱えていて、すべてに目を光らせることは至難の業だ。重箱の隅をつつくような批判を繰り返すならば、国会議員になったら任期中何にもせず、委員会、本会議にただ出ていればの議員だらけになってしまうだろう。

国を背負う気概のある立派な政治家を育てるのも国民の役割だと思う。

         大竹広明

カテゴリー: 政治

投稿者: president | 2011年03月07日 12:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月03日

ブログの訂正

今日見ました、聞きました、東京駅で。

車椅子の青年が介添えの人に「ありがとうございます」と言ったのを。

その青年の顔は輝いて見えました。

2月21日投稿のブログを半分訂正させていただきます。

       大竹広明         

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投稿者: president | 2011年03月03日 08:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)