「2011年6月」一覧
2011年06月30日
お薦めの本
毎月4~5冊、本を読むだろうか。時々これはという本に出会うことがある。今読んでいる「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」(竹田恒泰著PHP文庫)はお薦めの本だ。
東日本大震災の前に出版されたが、世界各国、それも必ずしも豊かではない国から続々と義援金が届いた理由がよくわかる。
後半は天皇についての記述が主体だが、被災地で首長や電力会社のトップが頭を下げても怒号を浴びるのに、天皇皇后両陛下の慰問には理屈なく感激するわけも納得できる。
いろいろなデータを駆使しての説明だから説得力もある。この時期、元気が出る本だ。
大竹広明
カテゴリー: 社会
投稿者: president | 2011年06月30日 10:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年06月22日
膝の痛み
2週間ほど前から両膝が痛むようになり、特に座った後の歩き始めが潤滑油がなくなったような感じで違和感がありました。
昨日早退して整形外科医で看てもらいました。病名は変形性膝関節炎。膝関節に軟骨が張り出してそれが神経を刺激するようです。老化の一種で特に女性に多い疾患だそうです。そういえば30代にも急性腎盂腎炎で2週間入院したことがありましたが、これも女性に多い病気でした。
話は戻って膝の治療ですが、溜まっていた水を抜いてヒアルロン酸を注入しました。1週間に1度、この治療を継続する必要があるそうです。テレビや新聞広告でヒアルロン酸の入った経口薬を宣伝していますが、経口薬では膝の痛みは治らないそうです。よく読むとこの手の広告には「いつまでも元気に活動するために」とは書いてありますが、「膝の痛みが治ります」とは決して書いてありません。
ま、65歳を過ぎたのですから老化もそのまま受け入れて、年齢と身体にあった生活を心がけていきたいと思います。
大竹広明
カテゴリー: 家事
投稿者: president | 2011年06月22日 08:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年06月09日
東北三大祭り
毎年12月に仙台で開かれる光のページェントが、今年も開催の方向で検討中だそうだ。期間中使われる発光ダイオードが津波で流され、一時は開催を断念したものの、全国から募金が集まり市の予算にも計上されたらしい。そういえば阪神淡路大震災のあと、神戸では鎮魂と復興のシンボルとしてルミナリエと呼ぶ光の装飾が暮れの街を彩っている。
ところで青森のねぶた、秋田の竿灯、仙台の七夕は今年も行われるのだろうか。旅行会社のホームページを見るとすでに募集に入っているので、今年も開催されるのだろう。
5月26日付の「社長のブログ」で紹介された岩手の「復興の狼煙」ポスターには、心を打つコメントのほかに、「一緒に悲しむことよりも、あなたの仕事を一生懸命やってほしい。それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。」とのメッセージが書かれている。
まったく同感。三大祭り、光のページェント。国の内外から多くの人に集まってほしい。
大竹広明
カテゴリー: 社会
投稿者: president | 2011年06月09日 15:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年06月02日
被災地支援
三信倉庫の仙台営業所も荷崩れなど震災の被害にあったので、東京の社員が2回にわたり復旧のお手伝いに参りました。
三信倉庫はほぼ復旧できたのですが、同業他社も甚大な被害を受けたので先月1回と来週にもお手伝いに参ります。
ほかの会社は扱っている貨物も違い慣れない仕事、被災地ですから宿泊や飲食など贅沢は言えない環境でお手伝いさせていただくにあたって、派遣された社員はほとんどが自ら手を挙げていただいた方々です。
こんな社員、誇りに思います。
大竹広明
カテゴリー: 会社
投稿者: president | 2011年06月02日 08:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
