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会長ブログ「大竹広明の目」

2011年08月31日

季節の移ろい

今日で8月も終わり。朝晩しのぎやすくなってきました。

毎朝の通勤でも季節の移ろいを感じます。家を出てまず東に向かう道を歩きます。一か月ほど前には真正面からギラギラした太陽がまぶしく、電信柱の細い影をたどって少しでも暑さをしのぐように歩いていました。それが今週に入り道端の家並みに太陽が隠れ、路面は日陰になって風もさわやかになりました。

会社近くの東向きの道路でも、高層ビルが壁になって強烈な太陽の光線から逃れられるようになりました。

もうしばらくして秋から冬へ代る頃、今度は日光が恋しくなり日向を選んで歩くようになるのです。

日本は四季の趣に富み、季節にあった動植物が生育し、情緒に富んだ人の心を育んできました。

日本独特の芸術や文化も、細やかな人間性が長年にわたり育て上げてきました。

美しい日本。大切にして後世に伝えたいものです。

         大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2011年08月31日 09:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)