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会長ブログ「大竹広明の目」

2012年10月18日

きれいになった日本

日本の街がとてもきれいになりました。道に吸い殻や紙屑、空き缶を見かけなくなり、たまに汚れていてもどなたかがすぐ掃除してくれます。10年前を考えてみてください。駅のホーム、線路の砂利、道端にはいたるところ煙草の吸殻が落ちていました。

トイレもきれいになりました。特に公園のトイレは以前と比べると様変わりです。よく企業や学校のトイレはその会社や学校の質を表わす尺度だと言われますが、きれいなことが当たり前になった感があります。

私は行ったことがありませんが、シンガポールはゴミ一つ落ちていないそうです。ごみを落とした人には罰金が課せられるからでしょうか。翻って日本には罰則がなくとも国民の自主性でここまできれいな街を作ってきました。

街の清潔さだけではありません。我国は変化にとんだ四季があり、豊かな自然がはぐくんだ素晴らしい風景があります。加えて日本人は総じてやさしいと言われます。

綺麗で美しい国には人が集まります。こんな日本にどんどん外国の方が訪れていただけるように願っています。

            大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2012年10月18日 13:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)