ホーム > 大竹広明の目 > 2012年11月

会長ブログ「大竹広明の目」

「2012年11月」一覧

2012年11月29日

葬儀社

通夜、告別式などのセレモニーを請け負う葬儀社に女性が目立って増えてきた。ご遺族、参列者の悲しみを和らげるためにも女性の優しさ、細やかさが有用なのだろう。

物流業界においては従来から流通加工業務には女性の比率が多かったが、近年では大型トラックのドライバー、電車の車掌、フォークリフトの運転者など今まで男の職場だったところまで女性が進出してきている。

女性と男性がそれぞれの特性を活かした職場は活気にあふれ、これからもますます増えてくることだろう。

        大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2012年11月29日 13:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月21日

ようこそルール

昨日、脳の働きに関する講演を聴きました。脳へのインプットもアウトプットもすべては身体の各器官を通して行う。脳は自発的に動かない。楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しくなるのだというものです。同じく悲しいから涙が出るのではなく、涙が出るから悲しくなるとの説明でした。これは科学的に証明されているそうです。

会社では来社されるすべての方々に大きな声で挨拶をすることを励行しています。題して[ようこそルール」。発端はご来社いただいた方に感謝の気持ちをお伝えしようとのことでしたが、昨日の講演を聴いて、挨拶は他人のためではない、自分のためだということに気付きました。

大きな声で挨拶し、笑顔を絶やさなければ心も豊かになります。楽しく一日を過ごすことができるようになります。

そういえば、「ようこそルール」を実行してから会社外でも明るく挨拶できる自分を発見し、なんとなく心も前向きになっていることを感じています。

        大竹広明

 

 

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2012年11月21日 08:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月02日

透明人間

人の心には大なり小なり悪が潜んでいる。例えば透明人間になることができれば、あんなことこんなこと、悪事をしてみたいのが人間だと思う。実際に悪いことをしないのは、それぞれの人に自制心があるからである。

その自制心を取り払ってしまったのが、人間が発明した手紙、電話、そしてインターネットなどの情報伝達手段だ。特にインターネットは画期的な文明の利器であるとともに、匿名性があるがために、人の心の悪い部分をえぐりだす透明人間にもなりうる毒薬でもある。

匿名による投稿を、見直すべきときが来ている。

           大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2012年11月02日 10:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月01日

行列ができるお店

毎朝通勤時に行列をしている店の前を通る。実際にその店に入った人に聞くと、それほどおいしいわけではないという。どうやら情報誌やネットの評判で並ぶ人が多いようだ。

こういった評判はお店側がお金を払ってランキングを上げてもらっていると聞いたことがあるが、自分で確かめたわけでもないので、真偽のほどはわからない。

日本は大量生産、大量消費の時代が終わって、個々人の自主的判断で消費する時代になった。人の好みは千差万別、自分で見て、聞いて、触れて、味わって、初めてその価値を認める、個性尊重の時代がやってきたはずなのに。

        大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2012年11月01日 09:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)