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会長ブログ「大竹広明の目」

2013年04月25日

フランス国

今朝の京浜東北線はフランス国一色で塗りつぶされていた。

ルーブル美術館展を初めとしたフランスの紹介で、中吊り、網棚上のポスターから車内ビデオに至るまで、それこそジャックされていた。外務省かフランス大使館の肝いりだろうか。

3.11以来途絶えていた外国人観光客もやっと震災前の水準に戻り、今後さらに多くの来日が期待される。

フランスでは年間に人口以上の観光客が訪れるという。

我国もフランスに劣らないほど魅力的な国だ。四季折々の自然景観、歴史的建造物、伝統文化、それに温泉まで世界に誇る観光資源が沢山ある。

フランスと比べて陸路で国境を超えることができない弱点はあるが、その代り海に囲まれていたことで独特の文化が育まれてきた。

英語力をみがき、外国人に対して「ようこそ」の姿勢が日常になれば、観光が経済発展の大きな柱になることは間違いない。

AU REVOIR!        大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2013年04月25日 07:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)