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会長ブログ「大竹広明の目」

「2013年6月」一覧

2013年06月28日

太陽光時計

太陽光で動く腕時計を使っています。暗がりに置いておくと充電が切れて止まってしまいます。そこで光に当てるのですが、室内の光や照明を当てても起動するには何時間もかかるのですが、外で太陽に直接当てると瞬く間に動き始めます。

普段は気にも留めない太陽の威力を改めて認識するのです。

考えてみれば、もし太陽が異変を起こして光が微弱になったら、地球上の人間はおろか、生命はすべて消滅してしまいます。

昔は悪いことをすると「誰も見ていなくてもお天道様が見てる」と言って戒めにしていましたが、先人は太陽の有難味と偉大さをこのような形で子供に伝えていたのでしょう。

      大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2013年06月28日 08:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年06月26日

品質第一カレンダーの運用

平社員ブログでも紹介されました、「品質第一カレンダー」。素的な取り組みだと思います。

ただ一つだけ運用にあたって注文したいことがあります。

それは無事故記録を伸ばすことが目的になってしまうと、小さなミスは報告しないで済まそうとの機運が蔓延してしまうことです。

業務はクレームやミスがあってこそ改善につながるもので、どんな小さなミスでも会社が成長するためと割り切って報告をお願いします。他の部署でも水平展開を行って同じミスは繰り返さない。それがひいてはお客様のためにもなるのです。

        大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2013年06月26日 11:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年06月17日

バッカーズ寺子屋

友人が設立に関与し、主要な幹部として組織を引っ張っている「バッカーズ寺子屋」のことについて触れます。

この塾は、世界の動きに翻弄され、行く先を見失いがちなわが国には、教育の再生が重要だとの考えから、経済界の有志が集まり、日本のリーダーを育成する目的で作られたものです。

10歳から15歳までの小中学生20名が、学校の休日を利用して、経営者の講話、企業訪問、スピーチ実習、美術館見学、30キロウォーク、マナー講習など様々な体験を通して、自立した人物を育成するものです。

教育の理念として「バッカーズ少年教育十原則」があり、大人でも守りたい素晴らしいものですので、ここに書いてみます。

①ウソ、ごまかしをしない。誰が見ていなくても、お天道様が見ている。

②自己責任とは。人のせいにしない。自分の判断力と決断力を持とう。

③よく働き、よく学び、よく遊ぶ。良い競争心を持とう。

④感謝心を持とう。

⑤人に迷惑をかけない。良いマナーを持とう。

⑥自分に厳しく、人に寛大に。(その逆の、自分に甘く、人に厳しい人は本当にカッコ悪いよ。)

⑦人のためになろう、国のためになろう、世界のためになろう。

⑧いつもユーモアの心を持つ。

⑨人をタイトルや外見や名前や住んでいるところで見るのではなく、いつもその本人で見よう。本ものとは何のことか考えよう。

⑩国際人とは何かを考えよう。自分の国を愛し、他の国の人とも本当の友達になれ、他人の事も考えられることが国際人だ。

大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2013年06月17日 10:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)