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会長ブログ「大竹広明の目」

2013年06月17日

バッカーズ寺子屋

友人が設立に関与し、主要な幹部として組織を引っ張っている「バッカーズ寺子屋」のことについて触れます。

この塾は、世界の動きに翻弄され、行く先を見失いがちなわが国には、教育の再生が重要だとの考えから、経済界の有志が集まり、日本のリーダーを育成する目的で作られたものです。

10歳から15歳までの小中学生20名が、学校の休日を利用して、経営者の講話、企業訪問、スピーチ実習、美術館見学、30キロウォーク、マナー講習など様々な体験を通して、自立した人物を育成するものです。

教育の理念として「バッカーズ少年教育十原則」があり、大人でも守りたい素晴らしいものですので、ここに書いてみます。

①ウソ、ごまかしをしない。誰が見ていなくても、お天道様が見ている。

②自己責任とは。人のせいにしない。自分の判断力と決断力を持とう。

③よく働き、よく学び、よく遊ぶ。良い競争心を持とう。

④感謝心を持とう。

⑤人に迷惑をかけない。良いマナーを持とう。

⑥自分に厳しく、人に寛大に。(その逆の、自分に甘く、人に厳しい人は本当にカッコ悪いよ。)

⑦人のためになろう、国のためになろう、世界のためになろう。

⑧いつもユーモアの心を持つ。

⑨人をタイトルや外見や名前や住んでいるところで見るのではなく、いつもその本人で見よう。本ものとは何のことか考えよう。

⑩国際人とは何かを考えよう。自分の国を愛し、他の国の人とも本当の友達になれ、他人の事も考えられることが国際人だ。

大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2013年06月17日 10:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)