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会長ブログ「大竹広明の目」

2013年11月13日

戦争と平和

誰でも戦争は嫌で平和がよいと思っている。しかし人類の歴史は戦争の歴史といってもよいくらい地球上では戦争や紛争が絶えなかった。

人はエネルギーの発散のために戦争を起こすのだろうか。しからばエネルギー発散材料として好適なのがお祭りだ。古今東西、世界各地ではお祭りが行われ、宗教儀式、収穫の祝いなどなど、お祭りは人間社会にとって切っても切り離せない重要な役割を担ってきた。

お祭りと同じくスポーツもエネルギーを発散する機会として重要だ。ルールにのっとって敵に打ち勝つ行為は大げさに言えば、疑似戦争といってもよいだろう。競技者だけでなく観戦者も一緒になってエネルギーを発散する。古代オリンピックでは競技が行われるときは休戦したとも伝えられる。

お祭りやスポーツによって少しでも戦争回避になれば、こんなうれしいことはない。

平和憲法を守っている日本に2020年オリンピックパラリンピックが来るのは何やら象徴的でもある。

         大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2013年11月13日 12:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)