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会長ブログ「大竹広明の目」

2013年12月04日

親のしつけ

「人間の基本的モラルは就学前に大人から繰り返し言われることで身に付く」という神戸大学の西村教授の提言を新聞で読みました。

「嘘をついてはいけない」「他人に親切にする」「ルールを守る」「勉強をする」と親から教え込まれた人は、教えられなかった人より学歴、年収とも上回っていたとの調査結果があるそうです。

他にも「あいさつをする」「親の言うことを聞く」「ありがとうと言う」「大きな声を出す」も人間として基本的なマナーでしょう。

これらの規範は、小学校や就学前に教えることが倫理観や道徳観の醸成に役立つそうです。家庭でのしつけが大事になる所以です。

子供にこんなに事細かく言っていなかったと自らを省みる方がおられるかもしれませんが、大丈夫。親がこれらの規範をもって日常から行動していれば、子供は自然に身につくものではないでしょうか。

まさに「子供は親の背中を見て育つ」です。

     大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2013年12月04日 16:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)