ホーム > 大竹広明の目 > 2014年3月

会長ブログ「大竹広明の目」

「2014年3月」一覧

2014年03月28日

自転車事故

自転車に乗る方は、スピードが緩いため危険性について安易に考えてはいないでしょうか。歩行者に過失がなく死亡させた場合には、5千万円またはそれ以上の賠償命令が出ることがあります。死亡に至らなくても起訴されて、裁判で相応の量刑を下されることになります。

自動車は教習と訓練を重ねて免許を取得しますが、自転車はもっと気軽に乗ることができます。刃物や銃器は危険なものとの認識があるので、それなりの注意を払って扱いますが、考えてみると自転車も使い方によっては凶器になります。

自転車に乗る人は、法規の絶対順守と、できたら保険に加入して万一の場合に備えてもらいたいものです。

        大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2014年03月28日 15:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年03月11日

箸使い

テレビの旅番組でタレントが食事をする場面。お箸を普通に使えない人が、案外多いのに唖然とする。せっかく2本お箸があるのに、開けないので1本で食物を掻き込む。ま、それはそれで器用だなと思うが、親に躾けられなかったのかと余計な類推をしてしまう。

きれいに使えなくても食べられればいいじゃない、という方もおられようが、こんな様式美が日本の文化と伝統を支えているのです。

先日20歳前後のフランス人と食事をする機会があった。一人は来日4回目、もう一人は初めての日本。二人ともぎこちないながらも、うまくお箸を使っていた。

まして日本人なのだから、気を付ければうまく使えるはず。まだまだと思う人はぜひチャレンジしてみてください。

       大竹広明

カテゴリー: 家事

投稿者: president | 2014年03月11日 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年03月03日

気配り

もうずいぶん昔になるが、「気配りのすすめ」という本が評判になったことがある。もっとも著者は気配りの名人だったかというと、そうでもなかった気もするが。

本を読んでないので詳しいことはわからないが、いろいろな場面を想定して、他人を慮るノウハウが書かれていたのだろう。趣旨は大賛成。

読まれた方はどれほど実践されているのだろう。日常生活で様々な出来事に遭遇し、それらに対処する処方を身に着けるのは大変。でも、ひとつだけ気配りができる方法がある。

それは周囲をよく見ることだと思う。普段は前にも横にも後ろも人に囲まれていて、絶えず対人関係にもまれて、社会が成り立っている。身近な人とうまく交流してお互いに嫌な思いをしないようにするには、自分の周囲をよく見ることが秘訣だと思う。周囲をよく見ていれば自ずから周りの人に不快な思いをさせない仕草が身につくのだと思う。

中には視線は向いているのに見えていない人もいるし、歩きながらの読書やスマホは言外。

もっとも人に嫌われてもよいという人は、周囲を見回さなくても結構です。

         大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2014年03月03日 16:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)