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会長ブログ「大竹広明の目」

2014年04月30日

駅のエレベ-タ-

前回に続いて駅編。今日はエレベーターです。

バリアフリーの進展で駅にもエレベーターが設置されました。ただその利用方法について意見があります。

人間の器官は使わなければ退化してしまいます。脳も、内臓も、四肢や筋肉も然り。だからというわけでもないのですが、駅ではなるべく階段を使うようにしています。

エレベーターは階段を使うことが困難な、お年寄り、身体の不自由な方、大きな荷物やベビーカーを引いた方のためにあるのだと思います。ところが元気溌剌の若者が荷物も持たないのにエレベーターに乗り込む姿はよく見かけるのです。

「空いていればいいじゃないか」と言われそうですが、せっかくの運動の機会を自ら放棄しているのは、何とももったいないことだと思います。

        大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2014年04月30日 08:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)