ホーム > 大竹広明の目 > 2014年09月 > ごみ箱

会長ブログ「大竹広明の目」

2014年09月05日

ごみ箱

外国人から日本の町はきれいだと言われる。事実、海外の道路はあちこちにごみがちらかっている。そして町にごみ箱がないことにも外国人はびっくりする。「日本人はいったいごみをどこに捨てているのだろう?」そういわれてみると道路ではごみ箱を見かけないし、鉄道駅も爆弾排除を契機としてごみ箱を撤去してしまった。

私が小さいときは汽車に乗って駅弁を食べると、折箱はひもで縛って座席の下に置くように言われた。「へぇーそんなものかな」と思いながらも、言われるようにした。ほかの乗客もみな同じようにごみは座席の下に捨てていた。

鉄道のプラットホームが禁煙になってから、レールの間に敷かれた砂利にタバコの吸い殻が散乱している光景もなくなった。

日ごろ見慣れていると何とも思わないが、分別ごみの徹底など、日本人のごみに関する意識は確実に向上しているのだと思う。

      大竹広明

カテゴリー: マナー

投稿者: president | 2014年09月05日 13:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)