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会長ブログ「大竹広明の目」

2014年12月25日

表現の自由

ソニーの米国子会社が制作した映画が話題になっています。サイバー攻撃と、それに対して表現の自由の応酬です。もちろんその映画を見ていないので、正確なとことはわからないのですが、報道ではある国のトップの暗殺計画を巡るコメディーのようです。

私が違和感を覚えるのは、現存の人間の暗殺を題材にしたストーリーは品性を欠くのではないかとの懸念です。

いくら表現の自由だといっても、特定の人を笑いものにすることは本人はもちろん、その国の人が怒るのも無理はありません。

           大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2014年12月25日 08:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)