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会長ブログ「大竹広明の目」

「2015年2月」一覧

2015年02月26日

銀座

銀座通りを1丁目から8丁目まで歩きました。まるで異国の街を歩いているようでした。すれ違う人、信号待ちの人、聞こえてくるのは中国語ばかりです。

日本に魅力を感じて訪日してくださることは大歓迎です。しかし落ち着いた大人の雰囲気を残していた銀座の風情が消えていくのは気がかりです。

と書きこもうと思いながら出勤途中の東京駅で、大きな荷物をキャスターで引っ張っている人の荷物が私の左ひざにガツンとあたりました。南米人らしきその人は何事もなかったように通り過ぎて行きました。

国際化ってこういうことなのでしょうか。

       大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2015年02月26日 07:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年02月13日

自動化

自動ドアがまだ珍しかったころ、着飾った女性が新幹線の通路を通り、客室から自動ドアを開け、通った後、扉を閉めようとしても自分の体が反応してどうしても閉まらない。あきらめて立ち去ったら、ドアがスッとしまったという光景を見たことがあります。

時がたって今や公共の洗面所の蛇口は自動が当たり前。ところがオフィスの洗面所の蛇口が誰もいないのに出しっぱなしという状態が何度もありました。きっと自動水栓に慣れてしまった人が蛇口を閉めるのを忘れたのでしょう。

自動化が当たり前になってしまうのも考え物です。

          大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2015年02月13日 11:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年02月12日

隣国との友好

大企業の元社長から聞いた話。友人の韓国人から「娘が日本嫌いで困っている。何とかしてくれないか」ということで、その会社で1年間面倒をみることになった。

最初はぎこちなかったものの、だんだんになれ、1年たったときは大の日本びいきになったという。

中国人にしても一度日本に来た人は、リピーターになる人が多いらしい。実際に目で見てもらって帰国してみんなに日本の現実を宣伝してくれることが、隣国との友好改善に大いに役立つと思うのです。

       大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2015年02月12日 08:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年02月10日

奇妙な出来事

大学の同級生で毎月クラス会を開いています。曜日と場所を決めて集まれる人だけが集まるスタイルで、もう20年くらい継続しています。お店は小学校の時同級生だった人の弟さんが経営する居酒屋。その弟さんも小学生の時からの旧知の中で、そんな関係からこのお店で定例会を開かせていただいていました。ところが数年前に癌を発病、手術して元気になっても再発して。それを繰り返し2年ほど前に店じまいをすることになり、同時にクラス会も他の居酒屋に島を変えることになりました。

昨日、私の携帯電話が鳴り、表示は登録されていない番号。呼び出し音が切れた後リダイアルしました。女性が出てきて、その居酒屋の奥様でした。

「電話をいただきましたか?」「いいえ、この電話は普段使っていませんから。何かありましたか?」「今、この番号から電話がかかってきてリダイアルしたところです。」「私はしませんでしたが。」「ところでご主人はいかがですか?」「それが2月3日に亡くなりまして、昨日お葬式を済ませたところです。」「・・・・・・。」

私は霊魂や迷信は信じないほうですが、普段使っていないという電話から誰がかけてきたのだろう。私の頭では理解できないので、「まあそんなこともあるか」と素直に受け止めています。合掌。

      大竹広明

カテゴリー: 家事

投稿者: president | 2015年02月10日 07:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)