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会長ブログ「大竹広明の目」

2015年02月10日

奇妙な出来事

大学の同級生で毎月クラス会を開いています。曜日と場所を決めて集まれる人だけが集まるスタイルで、もう20年くらい継続しています。お店は小学校の時同級生だった人の弟さんが経営する居酒屋。その弟さんも小学生の時からの旧知の中で、そんな関係からこのお店で定例会を開かせていただいていました。ところが数年前に癌を発病、手術して元気になっても再発して。それを繰り返し2年ほど前に店じまいをすることになり、同時にクラス会も他の居酒屋に島を変えることになりました。

昨日、私の携帯電話が鳴り、表示は登録されていない番号。呼び出し音が切れた後リダイアルしました。女性が出てきて、その居酒屋の奥様でした。

「電話をいただきましたか?」「いいえ、この電話は普段使っていませんから。何かありましたか?」「今、この番号から電話がかかってきてリダイアルしたところです。」「私はしませんでしたが。」「ところでご主人はいかがですか?」「それが2月3日に亡くなりまして、昨日お葬式を済ませたところです。」「・・・・・・。」

私は霊魂や迷信は信じないほうですが、普段使っていないという電話から誰がかけてきたのだろう。私の頭では理解できないので、「まあそんなこともあるか」と素直に受け止めています。合掌。

      大竹広明

カテゴリー: 家事

投稿者: president | 2015年02月10日 07:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)