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会長ブログ「大竹広明の目」

2015年02月13日

自動化

自動ドアがまだ珍しかったころ、着飾った女性が新幹線の通路を通り、客室から自動ドアを開け、通った後、扉を閉めようとしても自分の体が反応してどうしても閉まらない。あきらめて立ち去ったら、ドアがスッとしまったという光景を見たことがあります。

時がたって今や公共の洗面所の蛇口は自動が当たり前。ところがオフィスの洗面所の蛇口が誰もいないのに出しっぱなしという状態が何度もありました。きっと自動水栓に慣れてしまった人が蛇口を閉めるのを忘れたのでしょう。

自動化が当たり前になってしまうのも考え物です。

          大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2015年02月13日 11:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)