ホーム > 大竹広明の目 > 2015年03月 > 街の景観

会長ブログ「大竹広明の目」

2015年03月05日

街の景観

訪日観光客が増えてくるにつれて、彼ら彼女らの目に日本はどのように映っているのか気になるところである。清潔できれい、ごみが落ちていない、などはよく聞くことだが、街の景観はどうだろう。

一部では地中化が進んでいるが、電線、電柱ははっきり言って町の美観を損なっている。見慣れている眼には何ともないが、電線を地中に埋めてすっきりした国から来ると、何とも猥雑に見えるに違いない。

ビルの屋上広告も美観を壊していると思う。ちなみに三信倉庫のビルや倉庫では広告物を掲載していない。一つだけ商業店舗がそのお店のロゴを掲げているが、これは店舗の性格上やむを得ない。

2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けて、街の景観がどれだけ向上するか、期待を込めて見守りたい。

        大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2015年03月05日 08:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)