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会長ブログ「大竹広明の目」

2015年10月23日

ドラフト会議

私はプロ野球のドラフトは憲法違反だと秘かに思っている。職業選択の自由に反しているからだ。

ある球団に入りたい選手と、その選手に入団してもらいたい球団が相思相愛なのに、プロ側の都合で契約できないのが現状。プロ野球を一つの企業と考えて、北海道から九州までの事業所に配属することは一般の企業でもあるが、球団により報酬額に相当な開きがある。

ドラフトは戦力の均一化を目的としていて、豊かな球団に有力な選手が偏らないようにドラフト制が実施された。12球団すべての報酬をプール制にして、その選手の実力によって報酬が決まるようにはできないのだろうか。

      大竹広明

カテゴリー: スポーツ

投稿者: president | 2015年10月23日 10:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)