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会長ブログ「大竹広明の目」

2015年12月03日

書店と新聞

さて「書店と新聞」、両者の共通点は。活字を扱う、電子化で衰退している、など。

世の中はインターネットの普及で紙媒体が押され気味、先日も新聞購読の減少について書いたが、書店も電子化やネット販売のあおりを受けて減少傾向にある。

文化の向上に大きな功績があった、書店や新聞。電子化でたやすく切り捨てていいものだろうか。

本を購入するときに、書名が特定されていれば、宅配や電子書籍はとても便利だ。しかし書店の本棚を見て回り、思わぬ本を見つける楽しさは、宅配では味わえないだろう。

新聞も、大きな紙面を広げて、隅のほうに予期せぬ記事を見つけることがある。

電子化は効率重視の便利さはあるものの、効率一辺倒で失うものも多いはずだ。

       大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2015年12月03日 08:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)