<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>大竹広明の目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/atom.xml" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2009-07-08:/president//4</id>
    <updated>2012-04-12T23:18:04Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Enterprise 4.25</generator>

<entry>
    <title>日本人の色彩感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201204/130804.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1257</id>

    <published>2012-04-12T23:04:46Z</published>
    <updated>2012-04-12T23:18:04Z</updated>

    <summary>今朝新聞を広げたら北斎の浮世絵が目に飛び込んできた。瞬間的に歌舞伎の色彩を連想し...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今朝新聞を広げたら北斎の浮世絵が目に飛び込んできた。瞬間的に歌舞伎の色彩を連想した。色彩に透明感があるのだ。赤や青に透明感とは、言葉を代えれば濁りのない色が使われている。この色彩感が外国人には印象的に映るのだろう。有田や鍋島の絵付けや、京都や飛騨高山の山車や神社仏閣の装飾などの鮮やかな色彩も独特な伝統を感じさせる。</p>
<p>日本人の眼は微妙な色合いまで区別できるというが、変化にとんだ四季の移ろいがそんな感覚を育んだのかもしれない。微妙な四季の変化を短文に凝縮した俳句も日本が誇るべき文化だ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　大竹広明</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>作曲家</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201204/040938.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1249</id>

    <published>2012-04-04T00:38:19Z</published>
    <updated>2012-04-04T06:48:09Z</updated>

    <summary>ここでクイズです。戦後、わが国で最も多く演奏（レコード、音楽テープ、CDなどを含...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>ここでクイズです。戦後、わが国で最も多く演奏（レコード、音楽テープ、CDなどを含む）された曲はなんでしょう。「上を向いて歩こう」いやいや「幸せなら手を叩こう」いやいや「３６５歩のマーチ」いやいや「君が代」いやいや。</p>
<p>正解は、たぶん「ラジオ体操第１」でしょう。日本に生まれ育った人ならだれでも知っている。学校で、夏休みのお寺で、会社の朝礼で、工事現場で、それこそ１日に何千、何万回も繰り返し演奏されているのがこの曲です。</p>
<p>作曲者は今は亡き服部正。実は私は学生時代、部活でマンドリンのオーケストラに入っていましたが、そこの指導者で常任指揮者であったのが服部正先生なのです。部活では年２回の定期演奏会のほかに学校や団体、企業に招かれての演奏、春夏の日本各地への演奏旅行など、それなりに忙しい学生時代を過ごしました。</p>
<p>服部先生との一番の思い出は大学２年生の春休み、四国中国地方への演奏旅行で先生付きを　命じられたことでした。次の演奏地までの移動、ホテルや演奏会場までの案内、食事の手配などなど、寝るとき以外はつきっきりで荷物を持ちお世話するのが先生付きの役目です。</p>
<p>相手は大先生、しかも芸術家ですから喜怒哀楽が激しい。一度怒らせたらすごい剣幕になるので内心ビクビクものでご一緒させていただきました。</p>
<p>先生との距離感がぐっと縮まったのは次のようなエピソードからでした。</p>
<p>四国で次の演奏地に向かう電車内、部員は３等車（普通車）先生と私は２等車（グリーン車）。お昼時になったので、「先生駅弁を買いましょう」と言って窓を開け駅弁屋さんを呼びました。「上二つ下さい」「上は一つしか残っていないんですよ」咄嗟に私は「じゃあ並を二つ」。先生と私は仲良く並の弁当を食べました。</p>
<p>そのことを後で部員に話すと、「なんで先生に上を差し上げないのか」と言われましたが、私としては先生の気持ちを思い、差をつけた駅弁では先生も面白くないだろうと思って、同じ弁当にしたのです。</p>
<p>しかしそのあとから先生の態度が急に優しくなって「大竹さんホテルで一緒にユニフォームに着替えましょう」とか屋島見物に行って、かわらけ投げをさせてもらったり、それまでコチコチになっていた私はとてもリラックスすることができました。</p>
<p>それから卒業まで、先生には怒られることなく可愛がっていただきました。社会人になってもこれらの経験が大いに役立っています。</p>
<p>因みに「ラジオ体操第２」の作曲者は團伊玖磨さんです。</p>
<p>大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一方通行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201203/301648.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1245</id>

    <published>2012-03-30T07:48:50Z</published>
    <updated>2012-03-30T07:57:53Z</updated>

    <summary>お巡りさんが自転車に乗って、一方通行路を逆走しているのを見かけました。狭い歩道を...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>お巡りさんが自転車に乗って、一方通行路を逆走しているのを見かけました。狭い歩道をのんびり自転車に乗っているお巡りさんは時々見かけますが、一方通行路の逆走は初めてです。</p>
<p>倫理観のない先生が生徒の信頼を失うがごとく、法規を守るべき（守らせるべき）警官が道路交通法を破ってしまえば、指導も迫力を欠くことになるでしょう。</p>
<p>道路交通法では、パトカーが緊急時に制限速度を超えて走行することを認めていますが、自転車にも同じような定めがあったのかしらん。</p>
<p>　　　　　　　　大竹広明</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>選手宣誓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201203/220832.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1241</id>

    <published>2012-03-21T23:32:12Z</published>
    <updated>2012-03-21T23:38:24Z</updated>

    <summary>選抜高校野球が開幕しました。昨晩テレビニュースで選手宣誓を見て思わず拍手を送って...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>選抜高校野球が開幕しました。昨晩テレビニュースで選手宣誓を見て思わず拍手を送ってしまいました。選手宣誓のくじを引き当てたのが被災地の石巻工業だったのもドラマでしたが、文章、話し方、姿勢すべてに完璧な宣誓でした。こんな若者がいれば復興も日本の未来も明るいと思わせるものでした。</p>
<p>以下全文を掲載します。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宣誓。東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。</p>
<p>　人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。</p>
<p>　しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。</p>
<p>　だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。</p>
<p>　我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。</p>
<p>　平成２４年３月２１日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宗教的差別</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201203/210851.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1240</id>

    <published>2012-03-20T23:51:12Z</published>
    <updated>2012-03-21T00:03:45Z</updated>

    <summary>大道芸人であり数学者の、ハンガリーのピーターフランケルさんが日経の夕刊コラムに書...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>大道芸人であり数学者の、ハンガリーのピーターフランケルさんが日経の夕刊コラムに書いている。</p>
<p>彼のお祖父さんもご両親もユダヤ人という理由で迫害されてきた。彼が日本に定住するようになった理由は、日本では特定の宗教を絶対視しそれを信じない人は差別することがなく、神道、仏教、キリスト教などなんでも受け入れる寛容さが素晴らしいと書いている。</p>
<p>日本人には当たり前のことだが、差別を受けた外国人には偏見のない国と映るようだ。人々の心、風土、文化を評価して、日本国籍を獲得したドナルドキーンさんもいる。</p>
<p>我々はこの国の素晴らしさを再認識して、誇りを持って世界に発信すべきだ。</p>
<p>　　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>優先席</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201203/151049.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1235</id>

    <published>2012-03-15T01:49:44Z</published>
    <updated>2012-03-15T02:05:43Z</updated>

    <summary>私は65歳、白髪で電車の優先席に座ってもおかしくないほどの風采になりました。昨日...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>私は65歳、白髪で電車の優先席に座ってもおかしくないほどの風采になりました。昨日、会社の帰りに電車に乗ったら、たまたま優先席が空いていたのでそこに腰かけました。</p>
<p>途中の駅で白いつえを持った目の不自由な男性が乗り込んできました。私の隣に座っていた若い女性が腰を浮かせて席を譲ろうとしましたが、白杖の男性は優先席と反対側へ行ってしまったので、女性はまた座りなおしました。</p>
<p>次の駅で隣の女性が降車しました。前に立っていたサラリーマン風の男性が空いた椅子に鞄を置いて席を確保してから、白杖の男性を呼びに行き優先席に座らせました。</p>
<p>私はといえば電車を降りるとき白杖の男性の耳元で「お気をつけて」と言うだけしかできませんでした。</p>
<p>　　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>のりしろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201202/270830.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1232</id>

    <published>2012-02-26T23:30:36Z</published>
    <updated>2012-02-26T23:44:58Z</updated>

    <summary>小学生のとき月刊学習雑誌に、紙で作るおもちゃや飾り物の付録があった。印刷された厚...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>小学生のとき月刊学習雑誌に、紙で作るおもちゃや飾り物の付録があった。印刷された厚紙を切抜き、組み立てれば完成。糊をつける場所には「のりしろ」と書いてあった。「のりしろ」とは糊をしろ（つけろ）という意味かとも思っていた。</p>
<p>辞書で引くと糊をつけるための場所とあり、転じて人間同士互いに譲り合うこととの意味もある。「のりしろ」の部分が２重になっていて、相手のために場所を提供しているように見えるのでこのような用法ができたのだろう。</p>
<p>「のりしろ」は遊びやゆとりのことだ。効率が最優先されて、世の中なんとなく「のりしろ」が減ってきたように思う。一人ひとりが心に「のりしろ」を持てば、ギスギスした社会の潤滑油となることだろうに。</p>
<p>キレる若者（若者に限らない）が増えてきたようにも言われるが、キレる人と言えば以前は「頭の回転が良くて仕事ができる人」のことだったのになあ。</p>
<p>　　　　　　　　　大竹広明</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッカーと政治</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201202/230815.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1230</id>

    <published>2012-02-22T23:15:41Z</published>
    <updated>2012-02-22T23:26:34Z</updated>

    <summary>オリンピック代表選出アジア地区最終予選で日本がマレーシアに快勝、同じ日に行われた...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>オリンピック代表選出アジア地区最終予選で日本がマレーシアに快勝、同じ日に行われたシリアが負けたので代表に向けて一歩前進しました。</p>
<p>ウインタースポーツではジャンプ、複合、モーグル、フィギュアスケートなど日本人選手は華々しい活躍で、日本に元気を与えてくれています。芸術でもクラシックバレーやヴァイオリン・ピアノコンクールでも日本人が上位の常連です。</p>
<p>科学技術でもスーパーコンピューター京の開発や、小惑星探査機はやぶさの帰還など日本の技術の優秀さが世界に認められました。昨年はなかったもののノーベル賞日本人受章者も近年増えています。</p>
<p>大震災以来激減した外国人観光客も、街には少しずつ増えてきました。</p>
<p>さあ残るは政治です。ピリリとした政策を即座に実行して本当の元気を日本に取り戻していただきたいものです。</p>
<p>　　　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通話マナーの不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201202/031340.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1223</id>

    <published>2012-02-03T04:40:18Z</published>
    <updated>2012-02-03T04:49:41Z</updated>

    <summary>先日、電車内で乗客に電話がかかり、大声で話し始めた。遠くの男性から「車内では電話...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>先日、電車内で乗客に電話がかかり、大声で話し始めた。遠くの男性から「車内では電話しないでくださ～い」と勇気ある発言。通話した人はすぐに電話を切って、小さな声で「スミマセン」。</p>
<p>電車内の携帯電話は、他人がそばにいる密室空間だからマナー違反になるのだろう。</p>
<p>だとすると、エレベーター内ではどうだろうか。案外平気で電話している人がいる。廻りは電車より静かだし、密室度では断然エレベーターの方が上だ。</p>
<p>なぜ電車では許されないことがエレベーターでは問題にならないのだろう。エレベーターは短時間だから目くじらを立てないのかな。ならば通話する人も短時間我慢すればよいものを。</p>
<p>　　　　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鉄道員</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201201/240832.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1216</id>

    <published>2012-01-23T23:32:38Z</published>
    <updated>2012-01-23T23:42:03Z</updated>

    <summary>昨日は東京でも雪が積もりました。今朝、鉄道駅のプラットホームでは白線から外に白い...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>昨日は東京でも雪が積もりました。今朝、鉄道駅のプラットホームでは白線から外に白い粉末がまかれていました。きっと凍結防止剤でしょう。夜のうちに駅員が事故防止のためまいてくれたのでしょう。</p>
<p>線路の上に雪が積もらないように、夜通し運転した区間もあると思います。ポイントが凍結しないようにカンテラで温めた駅員もたくさんいたでしょう。多くの鉄道員が家に帰らないで徹夜で安全確保に尽くされたことでしょう。</p>
<p>このような大変な努力のおかげで、今日は平穏に通勤することができました。</p>
<p>こんな鉄道員のご苦労を知っていたら、列車妨害や故意の人為的事故など決して起こせないはずなのですが。</p>
<p>　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>機内預け荷物の不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201201/171506.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1208</id>

    <published>2012-01-17T06:06:04Z</published>
    <updated>2012-01-17T06:21:12Z</updated>

    <summary>路線、航空会社、座席クラスによって差異はあるものの、標準的に機内預け荷物の重量は...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>路線、航空会社、座席クラスによって差異はあるものの、標準的に機内預け荷物の重量は２０ｋｇと決まっている。空気中を飛ぶ物体をできるだけ軽くするのが大きな目的なのだろう。</p>
<p>私は体重６０㎏にも満たない、いわば軽量級。仮に１００kｇを超える人も機内預けの重量制限は平等に２０ｋｇ。体重と合計すると８０対１２０。乗客の体重は見逃すのに、荷物の重量オーバーに目くじらを立てることに違和感を覚えるのです。</p>
<p>運搬に携わる人たちの労働負荷を考慮するのであれば、一つのスーツケースあたり２０ｋｇ以内にして、乗客の体重に応じた個数を認めてくれてもよいと思うのですが、いかがでしょうか。</p>
<p>　　　　　　　　大竹広明</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>郵便料金の不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201201/111310.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1202</id>

    <published>2012-01-11T04:10:53Z</published>
    <updated>2012-01-11T04:19:46Z</updated>

    <summary>米国からDMが届きました。差出人は外資と言えども日本法人の事務所から。国内郵便で...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>米国からDMが届きました。差出人は外資と言えども日本法人の事務所から。国内郵便で出せばいいものをなぜそんな手間がかかることをしたのだろう。</p>
<p>理由はすぐわかりました。国内の封書は定形郵便ならば８０円です。しかし米国からエアメールで投函すると８４セント。１ドル７７円で換算すると、６５円です。大量に郵送する場合はお得ですよね。</p>
<p>でも海外から飛行機を使って配達する方が国内よりも安いなんて・・・不思議です。</p>
<p>なお５月１４日からは米国の郵便料金が値上がりし９０セントになるようですが、これでもお得です。</p>
<p>　　　　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>駅伝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201201/051154.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2012:/president//4.1199</id>

    <published>2012-01-05T02:54:43Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:21:52Z</updated>

    <summary>正月の風物詩になった感のある箱根駅伝。家の近くを通るので毎年応援に出かける。今年...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>正月の風物詩になった感のある箱根駅伝。家の近くを通るので毎年応援に出かける。今年は差がついてしまったが復路応援に孫と出かけた。</p>
<p>先導のパトカー、間があって白バイ、やがて沿道の「来た来た」の声とともに、放送車に見え隠れして先頭ランナーが走ってくる。観衆は小旗を振りながら「ガンバレーガンバレー」と励ます。出身校であろうとなかろうと、どの選手にも同じように、大きな声で応援する。中継点が近いので「もう少しだぞ」との声も混じる。観客も選手も一体になってあたりは温かい空気に包まれる。</p>
<p>こんな思いやり、励まし合い、一体感があればこの国は大丈夫だ。</p>
<p>　　　　　　　　　　大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>言葉の使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201112/261433.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2011:/president//4.1186</id>

    <published>2011-12-26T05:33:44Z</published>
    <updated>2011-12-26T05:58:51Z</updated>

    <summary>先日Ｔ電力の社長が料金値上げの記者会見をしました。値上げはこれで決まったわけでは...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>先日Ｔ電力の社長が料金値上げの記者会見をしました。値上げはこれで決まったわけではなく、政府の了解のうえで決定されることになります。</p>
<p>気になったのは社長の言葉づかいです。「（料金の値上げは）我々の義務というか権利であります」と言ったのです。商品の供給者が商品の値段を決めるのは義務とか権利でしょうか。八百屋さんがニンジンの値段を決めるのは勝手です。安ければ売れるし高ければだれも買わないので、需要供給に見合った価格に自然に収斂します。これは八百屋さんには競争原理が働き、独占販売ではないからです。</p>
<p>一方、電力はその地域では独占事業で、そのために料金の設定には政府の承認が必要なのです。</p>
<p>このような背景があるのに「義務」とか「権利」という単語が口をついて出てしまうのは、発言者の心に驕りのような潜在意識があるからではないでしょうか。</p>
<p>もし政治家がこのような失言をしたらマスコミは黙っていないでしょうに、今回はどのメディアも取り上げませんでした。これも不思議の一つです。</p>
<p>大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>よみがえった早歩き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201112/201517.html" />
    <id>tag:www.loop-mx.co.jp,2011:/president//4.1168</id>

    <published>2011-12-20T06:17:39Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:39:54Z</updated>

    <summary>真理をズバリとついた社長のブログのあとに、軽い私事の文章で気が引けます。 私は歩...</summary>
    <author>
        <name>president</name>
        
    </author>
    
        <category term="家事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.loop-mx.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p>真理をズバリとついた社長のブログのあとに、軽い私事の文章で気が引けます。</p>
<p>私は歩くのが早いと言われていました。足が短いのに・・・。でも今年の６月に<a href="http://www.loop-mx.co.jp/president/201106/220818.html">膝が痛み</a>だし、整形外科医に通い治療を受けました。</p>
<p>痛みがきついころは歩く時間が１．５倍にもなり、普段２０分で歩けるところ３０分もみておかないと約束の時間に間に合わない状態でした。</p>
<p>しかし約半年の治療のおかげで、痛みはほとんどなくなり、先週の後半からは何と元通りの早足で歩いている自分を発見したのです。階段の上り下りも膝を意識しないでできるようになりました。</p>
<p>もし膝や関節でお悩みの方がおられたら、是非整形外科医の診察を受けられることをお勧めします。その医者が曰く、テレビで宣伝している経口薬は痛み解消には役立たないそうです。</p>
<p>大竹広明</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

