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会長ブログ「大竹広明の目」

「スポーツ」一覧

2018年07月04日

ワールドカップの余韻

みなさんご承知の通り、日本代表はあと少しでベスト8に残る素晴らしい試合をしました。素晴らしいのは試合だけではなく、敗戦後のロッカールームはきれいに清掃され、「スパシーバ」の文字を書いたカードが置かれ、傍らにはサムライブルーの折り鶴が3羽。

サポーターの観客席清掃に加えてロッカーの出来事はSNSで世界を巡り、日本に多くの称賛の言葉が寄せられているそうです。

エンジェルスの大谷選手の時にも書きましたが、こんな事柄が日本の好感度を上げていくのでしょう。

      大竹広明

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投稿者: president | 2018年07月04日 09:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年04月05日

大谷翔平

大谷翔平が華々しい大リーグデビューを飾った。イチローもかすむほどだ。無理のないスイング、ダイヤモンドを走る姿もスマートだ。おまけにベンチで祝福を願う愛らしい姿は、世界中の野球ファンの心を揺さぶった。

日本と日本人の好感度をアップするためには、どんな大使もかなわないだろう。

                大竹広明

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投稿者: president | 2018年04月05日 10:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年01月25日

ブラインドサッカー

3月21日から25日まで天王洲公園でブラインドサッカーの国際大会が開催されます。ブラインドサッカーとは5人1チームで、ゴールキーパー以外は全盲の選手が、音の出るボールと、選手同士の声、ゴール後ろに控える補助者の助言でゴールを目指すものです。この大会を地元でサポートする組織の会長に私が任命されました。実は私もまだ生の試合は見たことがないのですが、目が不自由な人とはいえ、かなりのスピードやテクニックでボールをコントロールする技術はとても見ごたえがあると言います。

この大会は東京オリンピック・パラリンピックの開催年まで3回、同所で開催されることが決まっています。

      大竹広明

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投稿者: president | 2018年01月25日 09:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年09月27日

孫が地域の野球チームに入っているため、時々試合を見に行く。試合開始前には整列して、「グランド整備ありがとうございました」と大きな声で唱和し、練習で荒れたグランドをレーキでならし、白線を引いてくれたコーチに礼を言う。そして改めて対戦相手に「よろしくおねがいします」と頭を下げる。試合後には両チームが向かって挨拶した後、先方ベンチに向かい「応援ありがとうございました」そして味方のベンチに向かい「応援ありがとうございました」で終わる。

これは高校野球、大学野球でも同様で、日本人には見慣れた光景だ。日本古来からの武道の「礼に始まり、礼で終わる」の伝統が生きているのだろう。

国際試合などでは、試合後の礼はあるものの試合前にはあまり見かけない。アメリカから輸入した野球でこんな儀礼が続いていることを大切にしたい。

              大竹広明

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投稿者: president | 2017年09月27日 09:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年08月30日

ユニバシアード野球競技

どうして報道されないのだろう。台北で行われているユニバシアードの野球競技で大学生選抜の日本代表チームが決勝戦でアメリカを10-0で破り優勝した。予選ラウンドは一位で通過し、その上のスーパーラウンドでも順調に勝ち上がり、準決勝で韓国をそして決勝戦でアメリカに完勝したのである。この間一試合も落とすことなく文句なしの優勝だ。

来月カナダで行われる、高校性の野球大会は、選手の集合から練習試合まで大々的に報道されているのに、この落差はなんだろう。

       大竹広明

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投稿者: president | 2017年08月30日 08:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年08月25日

閉会式

リオオリンピックが終わった。閉会式のセレモニーで次期開催国の東京をアピールする企画は秀逸だった。安倍首相がもう少し長くマリオの衣装を着てパフォーマンスをすればなおよかったのにと思う。

オリンピック旗引き継ぎのセレモニーでいつも歌われるオリンピック賛歌。地元の子供たちの合唱だった。荘厳な旋律でオリンピックの重みを十分に表している曲。今回はきれいなハーモニーに乗せて、リズム感のある歌い方。さすがサンバの国。お国柄をしのばせる出来栄えだった。

        大竹広明

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投稿者: president | 2016年08月25日 08:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年08月22日

メダル

この2週間、リオ・オリンピックにくぎ付けになり寝不足の人も多いでしょう。

これまで日本選手は国際大会で上位入賞確実と言われながら、結果は期待に押しつぶされて普段の実力を発揮できなかった場面をたくさん見てきました。

しかし今回のオリンピックは一部の残念な成績で終わった選手もいましたが、期待通りかそれ以上の成績を残した選手が目立ちました。

特に400メートル男子リレーの銀メダルは、個々の選手の持ちタイムでは劣りながらもチームとして堂々の結果を残してくれました。

日本選手の強化策とそれに加えてメンタル面でも強くなった気がします。勝った選手も負けた選手もインタビューで次の東京に目標を定めたコメントは誠にさわやかでありました。

            大竹広明

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投稿者: president | 2016年08月22日 09:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年03月23日

甲子園ネット裏

選抜高校野球が真っ盛り。春も夏もNHKが全試合放送している。そのテレビによく映るネット裏の前三列ほど、中高年の常連がいつも座っている。最近のテレビは解像度が高いので、毎試合同じ人たちが特等席を占めているのがよくわかる。最初は高校野球関係者かと思ったが、単なるファンだという。高校野球好きが集まって、グループを作り、前日から並んだ人が後からやってくる仲間に席をとってしまうらしい。球場側では他の人のための席取りはやめてほしいと言っているが、聞く耳を持たないらしい。

それがこの選抜から景色が変わった。ネット裏の一番目立つ席には中学生か、そろいのユニフォームを着た子供がずらりと観戦している。試合が変わるたびにこの子たちも変わる。どうやら球場側が野球を目指す子供たちに良い席で見てもらおうとの配慮をしたのではないだろうか。

それにしても例のおじさんたちはどこで観戦しているのだろう。1回戦から決勝戦まで真夏でも欠かさず観戦する熱意は大したものだ。なんとなく気になる人たちです。

        大竹広明

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投稿者: president | 2016年03月23日 08:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月23日

ドラフト会議

私はプロ野球のドラフトは憲法違反だと秘かに思っている。職業選択の自由に反しているからだ。

ある球団に入りたい選手と、その選手に入団してもらいたい球団が相思相愛なのに、プロ側の都合で契約できないのが現状。プロ野球を一つの企業と考えて、北海道から九州までの事業所に配属することは一般の企業でもあるが、球団により報酬額に相当な開きがある。

ドラフトは戦力の均一化を目的としていて、豊かな球団に有力な選手が偏らないようにドラフト制が実施された。12球団すべての報酬をプール制にして、その選手の実力によって報酬が決まるようにはできないのだろうか。

      大竹広明

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投稿者: president | 2015年10月23日 10:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年07月27日

夏のマラソン

連日暑さが続いている。5年後のこの時期に東京リンピックパラリンピックが開催される。どうしてこの時期かというと、放送権料の関係だという。

「スポーツの秋」に開催してもらいたいのが山々だが、それができなければ選手や観客にできるだけ負担が少ない状態を設定しなければならない。

例えば、マラソンを夜間競技にする。夜の8時スタート、選手の大半は10時台にゴールというのはどうだろう。

日本のこの季節、炎天下で長距離を走らせるのは狂気の沙汰だ。

      大竹広明

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投稿者: president | 2015年07月27日 09:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)